上士幌のけりさんが撮影されたものです.
2周目くらいで,この辺から逃げが発せしている模様.
はたからみると,逃げと集団はこんなにも離れているのですね.こりゃ,いかんですね.
ゴール場面
画面右側の4名はラップされた選手
後ろの集団でむかって右からスプリントしてくる赤くて小さいのが,多分私.
2012年9月23日日曜日
第53回 市民体育大会 2012 モエレ沼
今シーズンはこれが最終戦.
ツールの時と違って,駐車場がガラガラでびっくり.
ぎりぎり1周だけ試走できました.ツールと同じ,坂を下ったらすぐ右に曲がる短いバーションコースです.1周2,2kmに短縮されて10周回はそのまま,22kmのレース.
S-2は30名ちょっとと少ない.スタート地点に集合すると,高校生が混ざっているのに,ほんとうに少ない.
出だしはちょっと勢いづいたけど,すぐにおちついてまったり進んで,やっぱツールとは違うのね.コーナーと坂道でインターバルがかかるが,ペースが上がることもなく淡々と集会を重ねる.自分は,ひたすら集団内に埋もれてました.
なので,のこり2周回くらいで2名の逃げができたようだが,まったく知りませんでした.中程の人が「追えー!」と言ってましたが,誰も反応することもなく,もちろん自分も他人ごとのように眺めているうちにジャンがなる.すぐ前で落車発生しましたが,巻き込まれずにすみました.
坂を上がったくらいからペースが上がり出す.外周の道路に出て右コーナーで,自分の前に集団10名ちょっとくらい?(そのさらに前方に逃げ二人),集団に追いつき・・このまま追い越しちゃおう,そこからスプリント.声を出しながらもがいてみましたが,第二集団のスプリントで3番目.5位でした.
スプリントは,先週のツールで他のクラスを見たり,自分でも走って感触を得られていたので,ある程度自信を持ってけっこう手前からかけることができました.
残暑のおかげで,ツールに続いて市民大会もありえないほど暖かくて,よかったです.
怪我なくシーズンを終えることができたのが,なにより良かったです.
ツールの時と違って,駐車場がガラガラでびっくり.
ぎりぎり1周だけ試走できました.ツールと同じ,坂を下ったらすぐ右に曲がる短いバーションコースです.1周2,2kmに短縮されて10周回はそのまま,22kmのレース.
S-2は30名ちょっとと少ない.スタート地点に集合すると,高校生が混ざっているのに,ほんとうに少ない.
写真はすべてIG嵐くんが撮ってくれました. |
人の後ろ,人の後ろ・・・ |
高校生が自在に動くので怖かったですが,彼らは後半になるといなくなってました. |
まったりペースでも坂道のインターバルはつらいです. |
スプリントは,先週のツールで他のクラスを見たり,自分でも走って感触を得られていたので,ある程度自信を持ってけっこう手前からかけることができました.
残暑のおかげで,ツールに続いて市民大会もありえないほど暖かくて,よかったです.
怪我なくシーズンを終えることができたのが,なにより良かったです.
2012年9月17日月曜日
2012 ツール・ド・北海道 市民レース 総括
3日もレースして疲れ果てて,これを書くのもやっとですが,3日もレースしまくって,楽しかったし
それって,とっても幸せなことだと噛み締めております.いい結果も,イマイチな結果もありましたが,いい練習になったと思えば,やたらと有意義でした.
レース,楽しいなぁ.
それもこれも,天気予報に反して,あまりひどい天気にあわず,怪我もせず,明日から仕事に戻れるからこそです.3日間の持て余しそうな,身体と心の充実感に浸りきっております.あー楽しかった.
1日目はTT.
TTマシン買って,ちょっといい気になっておりました.神様がそんな私に鉄槌をくだされたのでしょう.
TTメット,ディスクホイール,ワンピースとこれ以上無いほどの重装備で,コースもUターンとかじゃなくて,これらの装備を生かせるレイアウトだと思ったのですが.
監督,ゆうすけさん,チーム員の方々に事前情報をもらったのに.
裏の上り坂をすぎて踏み込んでも,なんだか辛くならない.これって「出しきれなかった」ときの状況だね.と焦っている間にせまる最終コーナー.あれあれ,膨らんじゃってブレーキかけちゃって,出しきれた感が全然ないままゴール.無常に響くMCのアナウンス,1分35秒21 18位(37人中).
あー,連休に家族サービスもせず,一人でこんな遠くまで来て,何をやっているんでしょうか.
さらにさらに,旭川のガッツさんことMNさんが,1分31秒で優勝!ジェラシーしまくりの自分の心の狭さに落ち込むばかりな1日目でした.
それと暑かった!
東旭川の宿でE原くんの楽しい話を聞きながら(26歳なのに話題が豊富!),熟睡.
2日目 こっからが本番だ!
自転車レースの王道はロードでしょ!?
結果的に,TTのウサを晴らした(自分的には),爽快なレースでした.
前日のリベンジを誓って,がっつり朝ご飯をかき込んで,スタート地点の当麻町でヤマダさんとおちあいますが,滝のような土砂降り!気分が暗くなりましたが,スタート時には小降りになりました.ヤマダ家には大変お世話になりました.
レースのプランは,集団の中で行って,そこそこ登って,あとは近くの人達と下るって,そんなもん.
ただし,下見をしてないので,レース巧者のヤマダさんについていくというか,でも山で離されるんだろうな.
集団のペースはちょっと速め?目の前で大落車!直前でかわせましたが,カーボンのぶつかる音に冷や汗.リーダージャージのトイレタイムもはじめての経験.とうか,100kmそこそこの市民レースにそんなのいらないだろ.
集団の前の方にLEGON SK本さん,浦河から帰ってきたYS田さん,帯広の赤いジャージのお二人がいて,意地でついていきます.
ヤマダさんにナビゲートしてもらいながら登りに突入.「これで終わりじゃないですよね」「あとどれくらい?」とうっとおしくも聞きまくり.それに対して,優しいヤマダさんは「うーっっす」と同意の返事をしてくれました.
「あのコーナーを曲がったら・・」と思わないようにして,「まだまだあるぞ」と言い聞かせて登ります.
「藻岩山を2回」「藻岩山の勾配で手稲山」「小樽から登る朝里峠」と噂される登りを,奇跡的にヤマダさんから離されずに登り切ることができました.レースの目的はほぼ完了.
雨の下り,昨年の落車の記憶が蘇り,アンディ・シュレックなみにビビりながら下ります.あとでメーター見たら最大75Kmでてました.
少し下った時点で20人くらい.けっこういるのね,と思っていたら,そこからの小さな登りで,意外なほど集団が小さくなり10人くらいに.残り20kmくらいで,前にも後ろにも選手の姿はなく,ほぼレース終了な気分.あとは,仲良く帰るだけ.ぐルグルローテーション(高校生をのぞいて).
ゴール前の距離感を間違えて(ここは下見していたはずなのに),まだあると思っていたら,すでにゴールラインでスプリント不発.ツメが甘いです.13位(42人中).
ゴール地点は天気が良くて,気分も良くて,なんだか当麻まで自走できそうなくらいハイテンションでしたが,もちろんそんなことは口にせず,監督とゆうすけさんに当麻まで送っていただきました.
セイコマで買った,ご褒美ソフトクリームをほお張りながら札幌まで帰宅.
最終日.クリテリウムは2年連続でラップ,途中で降ろされております.
レースプランは,クリートはめる!最初のうちに頑張って前の集団に残ってついていく!そこさえクリアできれば,あとはなんとかなるはず.
天気が崩れないうちにスタート.クリートはめる.一所懸命こぐ.どんどん前に行く.おぉ,いいぞ.
中切れを起こしそうだけど,ちょっと頑張れば追いつけるか?みたいなのは初めての経験.しかし,そんな展開にあっという間にガス欠状態.先頭が見えるくらいの集団にいましたが,そのけっつにいるのもつらい.つらすぎる.脚を休めたいけど休めない.
まだ3周目くらい.全部で何周だったっけ??これはもたないわー.ほんとにほんとに,生まれて初めて,つらくてやめようと決心しました.
その矢先に帯広のIS井さんがコース脇に立っている.彼もやめたのかなーんて思ってしまいましたが,パンクだったそうです.ご愁傷様.これでやめそこなって,でも一人旅状態になり,やっぱりやめたくなったところで先頭にラップされ,これで終われると心の底からほっとしたのですが,降ろされる気配がありません.今回,開会式に出なかったので,ラップされても走らされることを知らなかったのでした.
つらいんですが,YN田さんに励まされ,坂道の頂上でワカサチームの励ましを受け,下りでMR田さんに声をかけられ,コーナーでIG嵐くんのカメラに気づき,なかなかやめさせてもらえません.
後ろの集団に追いつかれ,ここに同業者のベテラン二人,KW嶋先生とYM本先生がいて,心にムチが入りました.なんとかこの集団についていって,ジャンをきくことができました.最後の300mでスプリントらしいことをしてめでたくゴール.-1周の16位(33人中).
結果は・・・・ですが,自分的には今までで一番長くて一番負荷の高いクリテリウムでした.
人間,「やめないで続けることが大事」と心に染みたレースでした.
帰宅後,ようやっと自転車を洗いました.
この時期にしては寒くなくて良かった,どころか,暑すぎるくらいで,帰りにまたもセイコマで買ったご褒美はあずきモナカですが,これはちょっと残念な味でした.
TTはあれでしたが,3日間怪我なく楽しく走れてとっても良かったです.
3日間も連続でレースできるなんて,他にはないですよね.明日から仕事に戻っても,また夢うつつになりそうです.
それって,とっても幸せなことだと噛み締めております.いい結果も,イマイチな結果もありましたが,いい練習になったと思えば,やたらと有意義でした.
レース,楽しいなぁ.
それもこれも,天気予報に反して,あまりひどい天気にあわず,怪我もせず,明日から仕事に戻れるからこそです.3日間の持て余しそうな,身体と心の充実感に浸りきっております.あー楽しかった.
1日目はTT.
TTマシン買って,ちょっといい気になっておりました.神様がそんな私に鉄槌をくだされたのでしょう.
TTメット,ディスクホイール,ワンピースとこれ以上無いほどの重装備で,コースもUターンとかじゃなくて,これらの装備を生かせるレイアウトだと思ったのですが.
監督,ゆうすけさん,チーム員の方々に事前情報をもらったのに.
裏の上り坂をすぎて踏み込んでも,なんだか辛くならない.これって「出しきれなかった」ときの状況だね.と焦っている間にせまる最終コーナー.あれあれ,膨らんじゃってブレーキかけちゃって,出しきれた感が全然ないままゴール.無常に響くMCのアナウンス,1分35秒21 18位(37人中).
![]() |
貴重な後ろ姿.もっとケツがでかくならないと速くならないのかも. |
あー,連休に家族サービスもせず,一人でこんな遠くまで来て,何をやっているんでしょうか.
さらにさらに,旭川のガッツさんことMNさんが,1分31秒で優勝!ジェラシーしまくりの自分の心の狭さに落ち込むばかりな1日目でした.
それと暑かった!
東旭川の宿でE原くんの楽しい話を聞きながら(26歳なのに話題が豊富!),熟睡.
2日目 こっからが本番だ!
自転車レースの王道はロードでしょ!?
結果的に,TTのウサを晴らした(自分的には),爽快なレースでした.
前日のリベンジを誓って,がっつり朝ご飯をかき込んで,スタート地点の当麻町でヤマダさんとおちあいますが,滝のような土砂降り!気分が暗くなりましたが,スタート時には小降りになりました.ヤマダ家には大変お世話になりました.
レースのプランは,集団の中で行って,そこそこ登って,あとは近くの人達と下るって,そんなもん.
![]() |
まだ手なんか振ってる余裕があります. |
集団のペースはちょっと速め?目の前で大落車!直前でかわせましたが,カーボンのぶつかる音に冷や汗.リーダージャージのトイレタイムもはじめての経験.とうか,100kmそこそこの市民レースにそんなのいらないだろ.
集団の前の方にLEGON SK本さん,浦河から帰ってきたYS田さん,帯広の赤いジャージのお二人がいて,意地でついていきます.
ヤマダさんにナビゲートしてもらいながら登りに突入.「これで終わりじゃないですよね」「あとどれくらい?」とうっとおしくも聞きまくり.それに対して,優しいヤマダさんは「うーっっす」と同意の返事をしてくれました.
「あのコーナーを曲がったら・・」と思わないようにして,「まだまだあるぞ」と言い聞かせて登ります.
「藻岩山を2回」「藻岩山の勾配で手稲山」「小樽から登る朝里峠」と噂される登りを,奇跡的にヤマダさんから離されずに登り切ることができました.レースの目的はほぼ完了.
雨の下り,昨年の落車の記憶が蘇り,アンディ・シュレックなみにビビりながら下ります.あとでメーター見たら最大75Kmでてました.
少し下った時点で20人くらい.けっこういるのね,と思っていたら,そこからの小さな登りで,意外なほど集団が小さくなり10人くらいに.残り20kmくらいで,前にも後ろにも選手の姿はなく,ほぼレース終了な気分.あとは,仲良く帰るだけ.ぐルグルローテーション(高校生をのぞいて).
ゴール前の距離感を間違えて(ここは下見していたはずなのに),まだあると思っていたら,すでにゴールラインでスプリント不発.ツメが甘いです.13位(42人中).
ゴール地点は天気が良くて,気分も良くて,なんだか当麻まで自走できそうなくらいハイテンションでしたが,もちろんそんなことは口にせず,監督とゆうすけさんに当麻まで送っていただきました.
セイコマで買った,ご褒美ソフトクリームをほお張りながら札幌まで帰宅.
![]() |
泥まみれのフォーカス君.お疲れ様. 悪いが,このまま明日も頑張ってもらうよ. |
最終日.クリテリウムは2年連続でラップ,途中で降ろされております.
レースプランは,クリートはめる!最初のうちに頑張って前の集団に残ってついていく!そこさえクリアできれば,あとはなんとかなるはず.
天気が崩れないうちにスタート.クリートはめる.一所懸命こぐ.どんどん前に行く.おぉ,いいぞ.
中切れを起こしそうだけど,ちょっと頑張れば追いつけるか?みたいなのは初めての経験.しかし,そんな展開にあっという間にガス欠状態.先頭が見えるくらいの集団にいましたが,そのけっつにいるのもつらい.つらすぎる.脚を休めたいけど休めない.
この短い坂道が大変! |
その矢先に帯広のIS井さんがコース脇に立っている.彼もやめたのかなーんて思ってしまいましたが,パンクだったそうです.ご愁傷様.これでやめそこなって,でも一人旅状態になり,やっぱりやめたくなったところで先頭にラップされ,これで終われると心の底からほっとしたのですが,降ろされる気配がありません.今回,開会式に出なかったので,ラップされても走らされることを知らなかったのでした.
つらいんですが,YN田さんに励まされ,坂道の頂上でワカサチームの励ましを受け,下りでMR田さんに声をかけられ,コーナーでIG嵐くんのカメラに気づき,なかなかやめさせてもらえません.
IG嵐くん,ナイスショット!でありやす. |
後ろの集団に追いつかれ,ここに同業者のベテラン二人,KW嶋先生とYM本先生がいて,心にムチが入りました.なんとかこの集団についていって,ジャンをきくことができました.最後の300mでスプリントらしいことをしてめでたくゴール.-1周の16位(33人中).
結果は・・・・ですが,自分的には今までで一番長くて一番負荷の高いクリテリウムでした.
人間,「やめないで続けることが大事」と心に染みたレースでした.
帰宅後,ようやっと自転車を洗いました.
この時期にしては寒くなくて良かった,どころか,暑すぎるくらいで,帰りにまたもセイコマで買ったご褒美はあずきモナカですが,これはちょっと残念な味でした.
TTはあれでしたが,3日間怪我なく楽しく走れてとっても良かったです.
3日間も連続でレースできるなんて,他にはないですよね.明日から仕事に戻っても,また夢うつつになりそうです.
2012年9月14日金曜日
2012年9月2日日曜日
働くおじさん
今日はチームの練習会&ツール下見・・はDNS.
私は,ツール出場のお休みを頂くべく,今日も休日のお仕事に励んでおります.朝からいっぱい,元気で働いております.これも自転車で体を鍛えているおかげかしら.
せめて,ツールに向けて,ツールに向けて練習されている皆様のブログを眺めて,心の中で地団駄を踏んでいるような気分であります.
この仕事が片づいたら,イメトレのブエルタ見なくちゃ.
出勤はTTマシンのトリニティ.
私は,ツール出場のお休みを頂くべく,今日も休日のお仕事に励んでおります.朝からいっぱい,元気で働いております.これも自転車で体を鍛えているおかげかしら.
せめて,ツールに向けて,ツールに向けて練習されている皆様のブログを眺めて,心の中で地団駄を踏んでいるような気分であります.
この仕事が片づいたら,イメトレのブエルタ見なくちゃ.
出勤はTTマシンのトリニティ.
登録:
投稿 (Atom)