2008年3月20日木曜日

幌見峠の偵察

休日の早朝.
幌見峠の様子を見るべく(つまりはロードで登れそうかってことです),MTBで登ってみました.

信号を曲がってさあ,登りの開始ですって,ここまでも旭山方面から登ってきたのですけど.
でもここからが「さあ行きますよ」という感じです.





バス停過ぎて,病院の横くらい.
ここが一番きつく感じる?
でもここまでは前座というかウォーミングアップとうそぶいてみる.

ここを右に曲がって,きつくなりすぐ左,崖に落ちそうな家とフィットの見ながらさらに登る.
路肩が泥だらけですべります.


きつーい左カーブを終わったところ・・・かな?
インナーローのダンシング.
路面はわりとドライ.

片手で写真取りながら登るのが,けっこう大変です.(無理してしなくても・・というつっこみ無用)






2つ目?3つ目?のカーブを曲がった後.もう訳がわからなくなっています.
まだ登りがきついところです.
路肩がぬれています.滑り止めにまかれた砂粒も多いです.









頂上付近.
ラベンダー園営業中か?と思ったら,ちゃんと鎖がしてありました.

頂上付近は,雪解け水でほとんどWetです.





おまけにちょっと氷がはってます.
(朝7時40分くらい)







頂上から引き返すのも悔しいので,そのまま何も考えず,盤渓側へ下りました.

この下り,ほとんどDryですが,白い融雪剤と黒い滑り止めの砂粒でものすごく滑りやすい路面です.
ロードの細いタイヤではかなり恐いと思われます.






盤渓側に出て,迷ったあげくに小林峠へ登ります.

盤渓側から登ると,すぐに登れてしまうのですが,この時期,雪が残っていて,まるでグラン・ツールの山岳ステージ(ピレネーとか)の様な・・・気分だけ.

小林峠・盤渓側はDryで登りやすいです.路肩に泥あり.
顔に吹く冷たい風が気持ちよいです.


小林峠頂上で記念(証拠)写真.

石山通に下って家に帰りました.
小林峠の石山通側は,上の方でWetでした.


と,言うわけで,ロードで来れないことはないけど,まだオススメしません.


家に帰ってふと外を見たら,わかさウインドブレーカーが藻岩方面(南方向)に向かって走って行かれました.ご苦労様です.

2008年3月18日火曜日

MTBのスパイク脱ぎました

暖かくなって自転車乗らずにはおれなくなってきました.
路肩の雪解け水で路面がぬれているので(今朝は凍ってました),もうしばらくMTB通勤です.
雪が少なくなり,車道を走りやすくなりました.
先週末にスパイクを脱いで,チューブレスのブロックタイヤに戻しました.

当たり前ですが,音が静かになりました.アスファルトをスパイクで走ると,ごぉーっと言う音がすごいのと,路面を傷つけているほんのちょっとの罪悪感と,スパイクがすり減ってしまうという思いで,走っていて何となく焦るものがありました.


履き替えてみると,スパイクより路面抵抗が大きいです.ぬめぬめしながら,路面に吸い付くような感じで走ります.






どこの山を走ってきたの?
と,いうくらい汚れてますが,通勤のみでこんな状態です.しかも2日くらいでこの汚れっぷり.
当然,サイクルジャージも泥跳ねがすごいです.








これくらい汚れると,むしろMTBらしいですね.

ロードと違って,少しくらい汚れても気にならないのは楽です.










自転車に詳しくない人は,ロードのタイヤを履き替えただけだと思っているようです.(そういう人はけっこう多い)
同じなのはフレームの色だけなのですが.

2008年3月8日土曜日

ロード初乗り&ペダル交換&シューズ購入

暖かくなってきました.日中の気温がプラスの7度くらいまで上昇し,車道は路面がほぼ出ております.しかし,歩道,路肩には雪がたんまり残っていて,車道の端っこは雪解け水で水浸し.
わかさでペダルを変えてもらうため,ロードをついに家から持ち出しました.家の前はまだ雪だらけなので,自転車を担いで車道まで行きます.まるでシクロクロス.
マッドガードをつけるのがもどかしくて,そのまま走り出したら,すぐに水たまり走行で,おしりが水浸し.
それでも久しぶりのロード走行.すっかり忘れていましたが,速いです.それとペダルをこがなくても進む距離が長い.
そんなこんなでわかさ到着.今まではSPDペダル(PD-A520)とSPDシューズ(SH-RT30).










念願のロード専用のビンディングペダル&シューズです.
もちろん昨年は初心者なのでSPDで充分でしたが,慣れてくるとちょっと素人臭くてかっこわるい気がしてきました.通勤途中でめったにコンビニなどに入ることもなく,歩行の利便性はあんまり関係なかったです.
と,言うわけでいかにもロードらしいビンディングに変更しました.
ちょうど出たばかりの105シリーズです.




シューズも,いかにもロードらしいちゃんとしたクリートのついた,ロードらしい(しつこい)シューズ.
SPD-SLに対応したSH-R085です.
(カタログ見たら初心者向けと書いてありました・・まあ,確かに)







で,帰りにこれでこいで来た感想ですが,ビンディングがすぱっと入らない・・・・,はずす時に「はずすぞ」とはっきり足首をひねらないとはずれない.幸い,たちゴケはしなくてすみましたが.
広い踏み面になって出力が伝わりやすくなったとかは全然っ!わかりませんでした.
それと,クリートが動くんですね.雑誌では見たことありましたが,初めての感覚です.
この日は,さすがにロードに乗っている人とは出会うことなく,わかさの社長や,帰りに用事でよった保育所の先生達に,気が早いとたいした笑われました.
小学生の時,雪解けを待ちきれずに物置から自転車を持ち出した気分そのままです.
自転車に関わっていると,精神年齢が下がっている(大人げなくなってきている)気がします.

まだまだ路面は水浸しなので,通勤はしばらくMTBにしておきます.せっかく買ったペダル&シューズはローラー台で確かめるしかありません.

MTBのスパイクタイヤはあと1週間くらいかなぁ.

2008年3月7日金曜日

意外と「親」してました

MTB2時間耐久スタートの様子
我がチームのスターターは長男(真ん中あたりの黄色いライダー)


それを見送る私が出てきますが,子を見守る親って感じに写ってます.同僚が撮影してくれてました.

2008年3月2日日曜日

真駒内セキスイハイムスタジアムカップ 今度こそチームで出場

3月2日 MTB2時間耐久レースに,懲りずに出場してきました.
今回は長男,職場の同僚(MSW)でチーム参戦です.前回,寂しい思いをしたもので・・・
暖かいとは言わないけど,いい感じの天気でした.
仲間がいるって,補給,写真撮影,体力などなどに心の余裕ありまくり.イベントを楽しめそうです.

第1ライダーは長男です.
真ん中あたりの黄色いのがそうです.
この後,いきなりラジオ体操が始まって,皆さん面食らっているようでした.
スタートラインで待つのって緊張しますよね.




ではスタート!

・・・周りの選手が速い!なんで?そんなに?
試走の時とは全然違うペースに驚きです.

多少抜かれながらも,緊張の1周目をこなしてくれました.
しかし,まだ本調子ではないようです.
これから,これから.



帰ってきました.選手交代.
1週ずつ全力で走る作戦です.
アリーナ内は何とか走れるのですが,1カ所,アリーナから外へ出て行くコースがあって,斜面の上に雪解けが激しく,そこがかなりきついのです.
無理して乗ってるより,降りて押した方が速いところがあるのです.
まるで,シクロクロス並みです.


運動不足がたたって,ひーこら言ってました.
当初は膝を心配していましたが,それより全身の筋肉疲労が激しかったようです.
私と長男にあわせたサドルが,彼にはちょっと低かったのがつらいのでしょうね.

がんばれー





前回の一人の時と違い,全開で1周できるので,かなり楽しかったです.

こうやって自分の写真も撮ってもらえるし.

とある方からのアドバイスに従って,サドル低めの後輪荷重,タイヤ圧低めです.コーナーを曲がりやすかったり,シャーベット状のところを駆け抜けられる様になった感じがしました.

前々日に「銀輪の風」でシクロクロス世界選手権を見ました.辻浦一選手が「コーナーではブレーキかけるより踏め」と言ってましたが,そんなことはできませんよ.



最後の1周を終えて,満足げな表情の長男.

うまく走れたり,思わぬところで転んだりで,終わってみるとそれなりに楽しかったのではないでしょうか.








2時間完走して最終走者のゴール.記録は20周でした.
成績は下の方でしたが,十分に楽しめました.

でも,あのグショグショの坂は,2度と登りたくないです.夢に見そうでした.








走り終えて,施設内の食堂でお待ちかねの昼食.
みそラーメンが美味しかった!

長男はおしりが痛いと.
私は,そうでもないと思ってましたが,じわじわと背中から,おしり,太ももの裏が重だるーい感じに.年甲斐もなく張り切りすぎたようですって,いつものとこですが.

あぁ,もう長男に足の長さはおろか,身長も抜かれていますね.
オレ,只のおっさんですね.




がんばれ~!1周走って帰ってきたところで,よろよろしてます.
BGMがなぁ.懐メロですね.

2008年2月23日土曜日

ブログでも栗村解説者の名調子

チームミヤタの栗村監督が,スキルシマノのスタッフになってブログで同チームのレース状況を解説してくれています.
http://blog.osamukurimura.jp/

この文章が,どことなくJSportsの解説を彷彿させるいい感じで,読んでいて楽しいです.
明日はツアーオブカタールのダイジェスト.

2008年2月18日月曜日

20080217 岩見沢ドカ雪祭り

やってきました岩見沢は,三井グリーンランド.
前日に長男が体調を崩してしまい,ひとりチームに成ってしまいました.つまりソロってことです.
初めてのMTBレース,初めての冬イベント,しかも一人でチームメイトもいなければ,知り合いも見あたらないという,かなり心細い船出となりました.

おどおどしながらも,駐車場の端っこに車を停めて,XA3をレース仕様に(ボトルケージ装着,マッドガードとリヤランプをはずす).前のマッドガードは,はずすと面倒くさそうなのでそのままに.これが後で辛いことになろうとは.



前日までの猛吹雪,大雪が嘘のように晴れ渡り,若干風が寒いものの絶好のイベント日和.1時間半,一人で走りきれるだろうか,ハンガーノックになるんじゃ?と出場前におにぎりを胃につめこみました.気温がかろうじてプラスなので,ボトルの飲み物が凍るおそれはなさそうです.
12時 スタート地点に集合.なんと,舞台に一人ずつ上がって,MCの紹介がありポーズを決めるという派手派手しいものでした.一人チームという寂しい状況(かろうじて知り合いが一人観戦に来てくれましたが)の私は,舞台上でも控えめに成らざるを得ない状況に.
12時半 メイン会場からパレードスタート.完走が目標・・・・と思いつつ,ついつい足に力が入ります.
コースは広めといっても,轍があちこちにできていて,うまくラインをとらないと雪の壁につっこむ羽目になります.タイトコーナーのセクションでは,気持ちがはやって減速しきれず,壁を曲がりきれずにやはり転倒.ペダルに雪が詰まって,直線ではビンディングが入らず,入ったと思ったら,カーブではずれずに落車・転倒の繰り返し.加速・減速の繰り返しで,ものすごく体力を消費しますっていうか,そんな体力は持ち合わせて無く,ついつい次のカーブまで流してしまうので遅くなるようです.
直線では,加速した状態で轍にはまらないように気が抜けないし,タイトコーナーのセクションでは,速度が遅くてもプレーキング・ライン取りに集中しなければならないので,やっぱり気が抜けない.ソロ出場は,本当の意味で休む暇がないとわかって,暗雲立ちこめる思いでした.いきなりMTBレースの洗礼を受けてしまいました.
1時頃 1/3が終わって,へろへろになりかけ.真ん中の30分は流して,後半に取り戻そうと決意.しかし,集中力が落ちてくると,ライン取りもへろへろになって,うまく曲がれないやら,転ぶやら.次にピットに戻ったら休もうと思っても,ピット前は下り坂で,いざピット前に来たときは「行っちゃえ」と次の周回に入り,コース半ばで「あー,もう休みたい~」.頭悪いですねぇ.
1時45分頃 1/2が終わり,気が楽になってピットストップ.スニッカーズをかじって栄養補給.
後半は惰性のように走り,小学生を抜けそうで抜けない戦いになってました.タイトコーナーに入る前に内側の足をペダルからはずしておくというテクニックを身につけたものの,足で地面を蹴るときにつりそうになり,なれない動きに対応できないことが判明.
抜かれることはあっても,抜くことがないまま,へろへろしてゴール!

変なところで停車したり転倒したりで,速い方々には迷惑をおかけしたと思います.申し訳ありませんでした.

ゴール後のピット前.ゴールラインもここでした.
左端のトラックではMCがしゃべってます.






戦いを終えたXA3.何も変わっていないように見えますね.

走行中に前のマッドガードの振動がものすごく,かなりのストレスでした.
というわけで,面倒くさがらずにはずしましょう.
ディレーラーに雪がつきまくって,氷像のようになってました.

アンダーシャツは汗でべっちょり.着替えを持ってきたのは良かったのですが,タオルを持ってきてなかったのは失敗でした.



折り返し地点をすぎて上がっていくところ.
コースというより溝って感じで,最初はかなり怖かったです.
ビンディングつけたまま勢い任せでなんとかなりました.









わりと走りやすい,橋の下の直線道路.唯一スピードを出せるが,わだちの恐怖も思い知るところ.渋滞も起きやすい.












競技終了後,出店のごはんで暖まる.
目移りしながら選んだのはこれ.みそホルモン鍋.







甘い物がほしくて,バナナチョコ.おっさんの食べるものではないですね.
でもおいしかった.

2008年2月12日火曜日

岩見沢ドカ雪祭り 出走予定

連休中,スキー滑ったりジャスコまで自転車でお使いに行ったせいか,今日は大腿部裏側,おしり,背中が筋肉痛状態で具合悪いです.ヒヨって自動車で通勤してしまいました.昨日は中央区内でMTBライダーを結構見ました.

それはともかく,
2月17日の岩見沢ドカ雪祭りの耐久レースに,長男と参加予定です.寒いのかな?
http://www.doride.org/2008/0217_dokayuki/entry/index.html

2008年2月7日木曜日

雪道通勤

ゆきまつりシーズンのせいか,排雪がすすみ,車道を走りやすくなったので,久々に自転車通勤しました.
手袋を2重にして,手の冷たさはかなり解消.走り出せば体幹は問題ありません.
ニューアイテムの帽子もいい感じです.

山の手通りを登っています.路面が見えますが,凍結しています.




枝道にはいると,路面は見えません.しっかり固まった圧雪なので,走るには問題ありません.










職場の自室で休憩中のXA3.

したたり落ちる泥水で床が汚れます.

シートポストにおニューのテールライトをつけました.LED10個でものすごく目立ちます.







帰り道.冬至を過ぎたとはいえ,18時半過ぎは,普通に暗いです.

地下鉄28丁目駅の交差点.





こちらがニューアイテムのシマノの帽子.
耳かけよりヘルメットがかぶりやすく,防寒もばっちり.

2008年2月5日火曜日

エキップアサダ後援会

わかさ総会は,初めてお会いする豊島さんにツール・ド・沖縄に誘われ,びびりながら楽しく過ごさせてもらいました.新婦愛里ちゃんが初々しかったです.競技の時とは別人のようでしたと言ったら怒られるでしょうか.
「エリートの」☆さんに,ローラーは120回転だよ!と教えてもらい,早速試してみたら,上体が飛び跳ねそうで110回転より上げられませんでした.うーん,エリートへの道は遠いっていうか,そこまで目指して無いって言ったら社長に何か言われるのでしょうか.言われないですよね.
ここまでは内輪ネタ.

さて,今年はエキップアサダの後援会に入会しました.会員番号は379番.思ったより少ない印象.
送られてきたのは,お手紙,リストバンド,会員証(左側にある名刺みたいなの)

直接応援できるのはツール・ド・北海道まで待たねばならないなぁ.