2012年8月25日土曜日

出勤パンク

出勤途中,路面に交通事故のあとのようなガラス片がちらばっていて,なにか嫌なものを感じつつ,意外とこんなのでパンクしないよなーと思っていたらプシュー.
早出だったので,修理している時間がなく「ヘイ,タクシー!」

一仕事終わって職場で修理.

しっかりとガラスが刺さっておりました.
直下のチューブからプシューと.水につけるまでもなく.
愛用のトピークの修理キット.
紙やすりでこすって,これを貼って,1分間圧着

2012年8月23日木曜日

危険地帯

昨年より早く熊が出まくっておるみたいです.今日の北海道新聞では,盤渓小学校と幌見峠に出たそうで,それって,まさに自分のおなじみのところ,どまんなかじゃないですか.時間的にも早朝や夕方でばっちりみたいだし.そのうち,一回くらいご対面してしまいそうだ.
そういえば先日,盤渓でヒグマ退治用とおもわれるランクルに追いぬかれました.
今度,本州から知り合いが来たら「熊が出るコースですよ」って案内したら喜ばれるでしょうか.

でも,昨年ほど熊に大騒ぎしていないのはなぜなんでしょ.

2012年8月19日日曜日

気分は3000km走破

この週末,というか日曜日の今日は,網走で20kmTT,美幌でデュアスロン,札幌ではワカサカップとイベント目白押しでしたが,私はいつもの様に土曜日からお泊りだったので,いずれもDNS.
この週末に走ったのは通勤のみ.それも,睡眠不足気味で帰りは脚に力が入らないったらありゃしない.ヘロヘロと帰ってきて,暑いので家でじっとして,たらふく食べて気持ち良い昼寝.

でも,ツールの総集編(NHK版)を見て,気分は3000kmですよ.ウイギンズとともに.

あ,せっかく起きていたのにブエルタ見るの忘れたぁ.

来週は,日曜日に職場のお留守番~.愚痴ってるわけじゃないですよ.

2012年8月18日土曜日

こんなじいさんになりたい

毎日JPより
http://mainichi.jp/select/news/20120818k0000e040192000c.html?google_editors_picks=true

自転車盗:「別れた妻子に会いたい」容疑で75歳逮捕

毎日新聞 2012年08月18日 12時15分(最終更新 08月18日 13時04分)
 24年前に別れた妻子に会いたいと、岡山市内で自転車を盗んだとして、奈良県警奈良署は18日、自称住所不定、無職、松原正平容疑者(75)を窃盗容疑で逮捕した。同署によると、松原容疑者は野宿をしながら4日間かけて200キロ以上離れた奈良県大和郡山市の旧住所へ自転車でたどり着いたが、「住んでいたのは別人で、妻子の行方は『知らない』と言われがっかりした」と話しているという。
 逮捕容疑は、今月13日午前7時から午後7時ごろまでの間、岡山市北区のマンション駐輪場で、大学3年生(20)が所有する無施錠の自転車(時価4000円相当)を盗んだ疑い。
 松原容疑者は17日午後10時ごろ、奈良市のJR奈良駅前交番に自首。所持金は120円だった。かばんに着替えや洗面用具などが入っていた。動機について「75歳になったのでいつ死ぬか分からない。最後に長男、長女に会いたかった」と話しているという。【松本博子】

犯罪はいけません!でも,ちょっと感心してしまった.
4000円の自転車で200km走れるんだ.機材じゃなくてメンタルということね.年取って物忘れがすごくなったらこんなことしちゃうかも.でも,子供には迷惑だね,きっと.

2012年8月13日月曜日

小樽サイクリング

土曜日のお昼過ぎ.仕事が終わって,かみさんと娘が小樽にいると.
大した意味は無いけど,小樽で待ち合わせ!
しかし,娘はすでにアイスもたらふく食べてもうタイムリミットが近いらしい.
どのくらいでつくかって,小樽まで30kmくらい?でまかせに「1時間くらいかな・・」
ということで,サイクリングというよりTTに近い状況で職場からサイクリング オン!
でも,帰りは車だから,とっても気が楽です.
信号待ちごとに写真でも撮りますか.まだここは手稲っていいね.
えーと,手稲の向こう側?
もうわからない.銭函の手前かな.
バス停 保証牛乳前
ビアンキ乗りの山本先生~
張碓峠から小樽市内までノンストップ
ウイングベイ小樽の観覧車
1時間でちょうど住吉神社.なんとほぼ時間通り.距離は29.8kmくらい.
ここから小樽運河まで下ってみてびっくり,すごい沢山の観光客!ルタオでの呼び込み!!どうにか家族と再開できました.
帰りに,以前から気になっていた「もち専門」の看板のお店で草餅と串団子ゲット.

小樽楽しいですね.やみつきになりそう.

2012年8月5日日曜日

第3回 ニセコHANAZONOヒルクライム


昨年はフランスぼけのまま参加して,不甲斐ない結果となり,おかげでモチベーションを取り返したという,何だか思い入れのできちゃったレース.昨年,超速い人が35分以下,やや早い人が36分,自分が37分という結果だったので,今年は,良いコンディションでのぞんで,36分を出せば,少なくとも昨年よりは良いだろう.
平均勾配4%ちょっと,距離が15.5km.とは言え,前半はロードレース,後半がヒルク
ライムというわかりやすい展開.天気予報は1日中雨ですが,なんとか曇り.
車検でなんとバネばかり登場.7.4kgだか7.2kgだったか.自分の自転車がそんなに超軽量じゃないことを知りました.

昨年やらなかったローラーにも乗ってみる.10分で終了~.
バスに荷物を預けてスタート地点にいってみたら,あら,だれもいないじゃないですか.まるでやる気満々のように最前列(S-2の).でも,何となく足に力が入らないような嫌な予感.2日前に右ふくらはぎにこむら返りを起こして,そこが痛い.つらなければいいのですが.
スタート地点にヤチさん登場,妙にうれしそうな様子です.ヤマダさんがなぜだがエリート最後尾に下がって来ました.スタートまでもうすぐというのに,もよおしてきてしまいました.しかし,ここは商店街のど真ん中なので,そのへんで済ますわけには行きません.これは困った.すぐ近くの観光センターで用をたすことができて助かりました.
さてさて,スタート.集団で進む進む進む,おや,もう半分が過ぎちゃいました.しかしここからに用心しなければ.ヤチさん,ヤマダさんを視野に納めながら来ましたが,ここらでちょっと前に出てみます.道が細くなって急になって予定通りヤマダさんが行ってしまいました.

今年の目標はとにかくここから慎重に,ペースを守って.ゴール手前でたれてしまって後方から抜かれることがないように.(昨年の苦い記憶~)函館のイトウさんを発見.あとで抜き返されるのが嫌なので躊躇しましたが,思い切って前に出ました.

前方の走者がいきなり路肩に突っ込んで落車.どうやら足がつったようです.さらに,ペースが一定しない高校生らしき走者も足がつったようです.自分もつらないようにドリンク補給.

風があるので,人の後ろにつきまくる.13%の勾配はどこだ?越えた?残り3km??いやいやまだまだ油断できない.ここからの1kmずつが遠いったら.残り2km.まだ急にたれちゃうかもしれない.ペースを守って.あ,姿を隠していたヤチさんが登場.まぁ,仕方ないよな・・後方から速いピンクゼッケンが上がってきたので,それを利用してヤチさんに追いつく.残り1km,ヤチさんが引いてくれている!残り500mを.切って,ここまできたらもう大丈夫でしょう.残り200m,ヤチさんが「行け!」と言ってくれたので,スパートさせてもらいました.
36分とちょっとで5位ゲット.いいんでないかい.

やっぱり帰りの迂回路が大変大変.最初は張り切ってダウンヒルするものの,まだかな~とおもうあたりでかなり登ったりして,ヤマダさんとローテーションしながら帰ってきました.いい練習になりました.駐車場についた途端に雨がザーザー.ギリギリセーフで濡れずにすみました.
普段の行いのおかげでしょうか.
ペリカンバーガーを昼食に頂いて帰路へ.

2012年7月22日日曜日

20120722 第9回サロベツ100マイルロードレース

サロベツは良いコースでした.いかにも!なロードレースな展開を大いに楽しむことができました.エンガルとは大違いです.登りもある程度こなす力が必要ですが,下りやゴールスプリントのちからも必要で,ほんと,良いコース.
曇で寒かったけど,途中からすこし暖かくなり,レース日和.
S-2に降りてきたハンスケくんが,いつやらかすのかな?と集団がみんな思っていたと思う.それに答えるようにハンスケくんが色々やってくれていました.
5周目の長い登りすぎくらいから,逃げた人がいたのかな?という展開になり,いろいろやっているうちに残り1.5kmくらいの最後の丘上りで一番前に出てしまい,このまま引き離せるかと思ったら,やっぱり大いなる勘違いで,そこからなんとか最後のスプリントに行きましたが,勾配がきつくなったところでなぜだかシフトアップしてしまい,頑張って前を追って,最後の最後に刺した!と思ったらダメだったようです.同タイムで7位.
レース中の展開などから考えると,十分すぎるくらいに良い成績なのですが,表彰台を100分の1秒でのがしたかと思うとくやしー.

落車もなくて非常に楽しく終えることができました.
ただ,やっぱり遠いなぁ.
でも,ヤマダさん,イチウさんと3人で交代して負担なく,楽しい800kmにおよぶ旅でした.
レンタカーのプロボックスは,まさにプロ(営業)仕様で,内装は鉄板むき出し,窓をあけるのは手でクルクルというシンプルぶり.ヤマダさんには評判良くなかったようですが,私は「働く車」に乗れたようでなんだか楽しかったです.あぁ,でも後席はケツが痛かったです.

2012年7月17日火曜日

祝日練習

豊富を1週間後に控えて,気合いが入ってきて,かつ仕事のない祝日.

早朝に家を出て,河川敷を下る.東8丁目を北に向かい,17条で右折.
目的地到着~.
いつもの「かどまる」.

7時半頃だったけど,イチゴ大福が終わったせいか,あまり込んでいなくて,商品もたくさんあった.
(先月は8時に電話したら,もうほとんど何もありませんというお返事でした)
豆大福10個,草餅×3,ごま餅×3,板状の豆餅1パックを買い込んで,河川敷をゆっくり上って帰宅.
ライド時間,約1時間のかどまる練終了~.








2012年7月9日月曜日

早出出勤パンク・・帰りもパンク

ジテ通初めて6年目にして,出勤中にパンクしたの初めてでないだろうか.

走っている最中に後輪あたりからいきなり「ブシュ!シュルシュル」という音.いきなりぺちゃんこにはなっていないけど,明らかに後輪の空気圧低下.まだ円山付近だし,このまま職場まで行くには無理がある.
早出なので,チューブ交換の時間もなく,ヘイ,タクシー.

タクシー運ちゃん,嫌な顔もせずに乗せてくれました.前絞輪外して,自転車はトランクに.トランクの蓋は閉まらないけど,そのまま運んでくれました.

追記:帰りもパンク.朝とは違うところに穴が空いていた.やっぱり走っていて「ブシュ,シュルシュル~」と.クリンチャーだけど,いきなりぺっちゃんこにはならない.すぐに穴が見つかったので,チューブ交換しないでパッチを当てました.ボンベももったいなかったので(貧乏症なので),ポンプで一所懸命押しました.100回までは憶えてますが.あんなちっちゃいポンプでも5気圧くらいは行けるみたいです.その頃には腕がつらくなります.

2012年7月1日日曜日

20120701 The 18th Mt.moiwa hill climb

藻岩山ヒルクライムです.なぜこのレースだけ英語なのか.

距離は少し伸びて4.1km,平均勾配 8%ちょっとでしょうか.
展望台の工事後,路面がものすごくきれいになりました.

この2週間,登りをメインに練習.サイ・スポ7月号のヒルクライム特集をチェック.レース前の休養・睡眠ばっちり,体調ばっちり.朝もすっきり起きてご飯もしっかり.
体重は・・減ってない.
ホイールはWH-7850-C24の軽量ホイールに,11-28のスプロケットを装着して装備もOK!
不安要素はある.自転車を始めてからヒルクライムがちっとも速くならない.一応,シャカリキ!を読んで,あの世界に憧れているはずなのですが.

帯広から参戦のイシイさんとおしゃべりしながらスタート待ち.全体にリラックスしたムード.

スタート.クリートはまらないけど,今回はいいや.
出だしはロードの集団って感じで,やっぱり一人での練習とは全然違う.良い感じで人の後ろについたり抜いたり,今までにないスピード感で進む.これはけっこういいんじゃない?イシイさんの背中がすこし遠くなる.まだまだ先は長いしきついよ~,とか大人ぶっている間にさらに離される.少し前にはサカモトさん・・を視界からはずさないように.P1のヘアピン過ぎて,調子は悪くないけど前に追いつくことはできない.例年の如くに後ろから少しずつ抜かされる.
スキー場の上の方は追い風でシフトアップ.つづら折りで★さん?いいとこ見せようとダンシング.
少し前にS2の白い帽子が何人かいるけど,ハァハァ息も足もきつくなってきて,それが影響してか抜いてやろうとか思えない.落ちてこないかなとか,後ろから来ないでねとか消極的なことしか思いつかない.今から思えばここでがんばれよ!ですが,そう思うようにいかないところが自転車の面白いところって鶴見慎吾氏もおっしゃってました.いいこと言うなぁ.
ノヅさんにおいつかれたかおいついて,そこからどうなったか憶えてないです.
それにしても,本番のペースが速くて,レース前に考えていたことがことごとく役に立たない.もう頑張るしかない.絶対あきらめないWe are!と.

前回のゴールが見えて,やっぱりそこから右ターンなのね.ギアは入れるつもりの無かった28にしっかり入っている.最後の最後の展望台への登りで一人抜いて声にならない声を上げる.ぐぁぁぁとゴール.すでに倒れ込んでいる人がいっぱいいて,自分も仲間に入りました.

よだれも出たし出し切れた感はあって,思ったよりは走れたんでないかい?

結果がでました.じゃじゃーん.惨敗・・・25人中14位..0:16:09.87


「登れる人」の称号を再認定してもらおうとして失敗の巻.
でも,今年は長沼とTTでいい感じに走れいているのでねぇ.平地も山もって訳にはネェ.難しいよねぇ.減量したらまたTTとか遅くなるだろうしねぇ.

とりあえず,会場で頂いたお弁当食べて,仕事に直行!
職場でやけ食いだァ.