2012年12月23日日曜日

この冬の新兵器

一昨日ですが,冬至の朝日を職場で見ました.これからは日が長くなるかと思うと,嬉しくなります.

今年もスパイク通勤しておりますが,例年よりかなり多めの雪で,道路がガッタガタ,交差点ではグシュグシュと車道は走れたもんじゃありません.


日が長くなるけど,まだ気温は低くなる.氷点下の中を30分も走ると,どんなに厚手の手袋を「はいて」いても手先が冷たくて,いい年して泣きたくなります.
そこで!ついに買っちまいました.パールイズミのヒーターグローブ.バッテリーとヒーター内蔵.
これは無敵だろうと,昼の日照りの良い時間に手袋のテストを兼ねて,バラ園の坂と1時間格闘してきました.
愛用しているPRONOで買ったごつい手袋に比べて,かなり薄手です.これで氷点下の中に行くのがためらわれるくらい.指は親指+2本+2本の構成.ブレーキや変速には全く問題ありません.
暖かさは4段階.一番高温(56度~60度)で4時間もつそうです.
中温(48度~55度)にして格闘開始.
んー,どんなに熱くなるかと思ったけど,はっきり言って暖かはまるで感じない.一番高温にしてみる.おそらく外気温は0℃前後だったのでは.それでもあたたか~いとは感じない.冷たくはない.この薄さにしては.という程度で,1万6千円も払った割には・・・とやや不安.
後日,日の出前出勤に耐えられるか報告いたします.

それよかバラ園の坂で心拍数が150くらいになっていたと思われ,つらすぎました.


先日,新聞の通販で名もないヒーター付きグローブが9800円くらいで売っていたのを見てしまいました・・・

それがこれ

2012年11月17日土曜日

いいこと言うなあ

フランスのジェレミーロワ(FDJ)の公開状の言葉です.
元ネタはこちら


たとえ嵐の真っ只中で、どれほどの打撃を受けたとしても、
ボクはこのスポーツを信じる。ボクが愛するこのスポーツを信じたい。
自分がほかの選手より弱いという事実を、ボクは受け入れている。
それでも、自分の持てる力で、時々は好成績を上げてきた。レースに勝ってさえきた」

「もちろん、ボクの実力ではツール・ド・フランスも
世界選手権も勝つことは出来ないだろう。
でも、いつだって希望は持ち続ける。もっと強くなって、
自分の最善を尽くして、そして後悔しない。
だってボクは、この先も自分の全てをかけ続けるのだから。
ボクはこれまで多くの犠牲を払ってきたし、家族だって同じだ。
なにしろ1年に180日も家を空けるんだからね。だから今、絶対に降参したくない。
そんなことをしたら、イカサマを働いた奴ら相手に、
(またしても)負けを認めてしまうことになる」

「こう考えるのはボク1人だけじゃない。
多くの自転車選手たちが、沈黙の中、苦しんでいる。
内側を蝕み、いつしか『システム』へとすり替わっていったこの罪に、苦しめられている。
自分は自転車選手なんだ、と、胸を張って言えなくなった選手だっている。
でも全ては、一部の選手たちのミスのせいだ。
ボクは断言する。プロトンの大半は、正直な仕事をしている


2012年11月3日土曜日

ヤング・ゼネレーション

たまたまBSでやっているのを見ました.
こんな自転車映画あったのですね.1979年で,フランスでもイタリアでもなく,アメリカの映画.

とっても面白かったです.
自転車乗りなら楽しめると思います.

アカデミー賞の各賞にノミネートされて,脚本賞を獲得してますね.
途中からしか見られなかったので,DVDほしいなぁ.









2012年10月14日日曜日

ワカサ祭り2012 in 高岡

曇りの予報でしたが,雲ひとつ無い快晴!
今日でワカサチャンピオンが決まります.
個人的な目標は,焼肉をしっかり食べること!


まずは予選の1700m下り坂TT.前半は下り坂にまかせて,最後に少しとっておいて絞りだす予定で.待ち時間のワンピースはさすがに寒い.15番目スタート.なるべく重いギア.

ハヤシさんに遅れること約1秒の4位.短距離TTでもディスクホイール軍団の中に入られたので,まぁまぁでしょ.
続いてチーム戦.ヤチさんチーム,ヤマダさんチーム,腰痛のハヤシさんはリタイアで,私,監督,番長チーム.
一人目坂の上まで,二人目ゴールまで,三人目1周.
えぇぇ1周とは想定外.そんなに長く走ることは考えてなかったし,焼肉に集中していたので補給食は全く持って来ていないのに,お腹が空いてしまいました.
ミチハラさんからお恵みをもらって一安心.
二走目が集団4人で帰ってくる.先頭は我チームの☆さん.その勢いで一人で飛び出して逃げてみる.後ろでヤチさんとヤマダさんが牽制しあって遅くなってくれれば,このまま一人で逃げられるか.
一発目の坂の頂上手前で,あっさりとお二人に抜かれました.下りで何とか追いつきます.
どうやらヤチさんがひたすら前を引いて,ヤマダさんがついていく展開の様子.どちらの味方でも無いですが,ここに自分の存在価値を見出すとしたら?この二人の固まった状態を崩すこと...とか難しいこと考えないで,練習がてら前に出る!力の限り走る!!
下り坂で先頭に出て,そのままうらの登りまで引き続ける.後方で二人が牽制・・・しないので,裏の登りであっさりまたも抜かれます.そのまま引き離されます.
ゴールが近くなったら,二人が牽制しあって,その間に追いついて意味もなくかき回そうと・・・
追いつけません.200mくらい引き離されたまま.ヤチさんがちょっとでも振り向いてくれれば.大声を出して気づいてもらおうかと思いましたが,それもちょっと.
結局そのままの形でゴールまで.自分の中では一所懸命走って,筋肉は満足していますが,展開的には空回りでした.

1年ぶりの高岡を1周走ることができて楽しかったです.ここは好きなので.
焼肉,キムチ鍋をたらふく頂いて,いい気分で今シーズンのワカサカップ終了~.
ヤマダさん,おめでとうございました.

2012年10月8日月曜日

2012 ワカササイクリング

公式写真を眺めながらお読み下さい.

今年の目的地は鹿部ロイヤルホテル.距離は246kmだそうです.
5年前の大沼を思い出します.あれが初めての集団走行,初めてのワカサのイベント参加でした.完走できたものの,翌日は両膝の裏側が痛くて歩くのも大変でした.

目標は,途中で力尽きてリタイアしてもいいから,峠でヤマダさんにくらいつく.それと,なるべく集団の一番前で走って引っ張る時間を長くする.


朝5時.当直明けでそのまま職場の前で合流,出発.まだ暗いのでライト装着.
監督,ムッシュ,キクチさん,ヤマダさん,私の5人.
5号線を通って毛無峠へ.ヤマダさんに続いてキクチさんが元気.その後ろで登る.
ヤマダさんに遅れずに登るが,ちょっとした下りで後ろから先行されて,そのまま最後の登りで引き離されました.作戦負け.
赤井川まで一気に下る.例年よりかなり温かいので,ウインドブレーカーなしで,アームウォーマーとレッグウォーマーで走れました.しかし,これが,森町で事件を起こす伏線に・・・
メープル街道の登りへ.ここでもヤマダさんに先行したものの,頂上トンネルの手前で抜かれ,チームカーの社長,ゆうすけさん,ハヤシさんに煽られてもがいてみましたが,脚が一杯一杯でお尻をサドルから上げていられませんでした.
前半の山場はこれで終了.すでにハンガーノック寸前.セイコマのチョコクロワッサンで生き返ります.
倶知安から羊蹄山を見ながらアップダウン.蘭越でそばを食べて,噴火湾をめざして,追い風を受けて集団で進みます.
長万部の手前で監督がチームカーの後ろについて,そのまま行ってしまいました.さらにムッシュが突然息を吹き返して,これまた一人で前に行ってしまいました.私とヤマダさんがちょっと元気がなくなったキクチさんを引き連れて高速走行&ローテーション.気分はエースを集団前方に連れて行くアシストの働き.かなり頑張ったのですが,長万部まで二人に追いつくことができませんでした.
長万部のセイコマからユウスケさん登場.そのユウスケさんのフレッシュな脚に集団はついていくことができません.
またもや監督がチームカーにくっついて,そのまま時速80kmで行ってしまいました.指揮系統を失った集団は,交通量が多くて,道が悪い噴火湾の海沿いの道を,地道に進むしかありません.追い風がとてもありがたい.
八雲を過ぎて,走行距離が200km近くなってからどうもお腹が冷えてきた.赤井川の下りの影響が今頃になって・・・腸の蠕動運動が一定周期で襲ってきます.これはやばいかも.釧路のサイクリンでもやらかしたのに.
落部のセイコマで休憩してもらってトイレに駆け込みますが,あまり成果はありませんでした.
残り50kmくらいかな?森町に入ってから,本格的にやばくなってきました.トンネルを抜けたら森町の道の駅があるはずだから,そこで何とか・・と思い,もう一回休憩タイムをお願いします.しかし,鹿部に行くためには,その道の駅の手前で左に曲がるはめに.
なーんか,コンビニもなんにも有りそうにない.ひたすらトイレを探して一人で走ります.人生で一番速く走れていたのじゃないか.これはもう草むらに飛び込むしか無いか~とあきらめかけたとき,森町の市街地セブンイレブン発見.間一髪セーフ.○○○たれの称号を受けなくてすみました.

気を取り直して鹿部に向かいます.残り20kmちょっと.坂道でヤマダさんが駆け出して,監督が張り合ったので,これは参加するしか無いと自分も加速.ここからヤマダさんと坂道バトルの二人旅.
ヤマダさんがホテルの看板に気づいて(自分はホテルの名前すら知らなかったので,行き過ぎるところでした),サイクリング無事に終了~.まだ明るい16時頃でした.
駒ケ岳は美しかった!
なんと翌日も走ったヤマダさん

およそ250kmもこれ一台で移動できちゃうなんて,自転車ってすごい.
走行距離243.97km,平均速度28.3km/時,走行時間8時間36分.
こんなに長い時間サドルに座っていたのに,局所にしびれが全くないことが,この5年間の上達の証ですね.
温泉つかって,ビールを飲んで,バイキング食べて・・・・不覚にも宴会に参加することなく,20時ころに寝てしまいました.
翌日の帰りのチームカーで,ビール飲みながら帰って,前夜のリベンジを果たすことができました.
ハヤシさん,運転ありがとうございました.

2012年9月26日水曜日

市民体育大会 S-2 動画

上士幌のけりさんが撮影されたものです.


2周目くらいで,この辺から逃げが発せしている模様.

はたからみると,逃げと集団はこんなにも離れているのですね.こりゃ,いかんですね.

ゴール場面
画面右側の4名はラップされた選手
後ろの集団でむかって右からスプリントしてくる赤くて小さいのが,多分私.


2012年9月23日日曜日

第53回 市民体育大会 2012 モエレ沼

今シーズンはこれが最終戦.
ツールの時と違って,駐車場がガラガラでびっくり.
ぎりぎり1周だけ試走できました.ツールと同じ,坂を下ったらすぐ右に曲がる短いバーションコースです.1周2,2kmに短縮されて10周回はそのまま,22kmのレース.
S-2は30名ちょっとと少ない.スタート地点に集合すると,高校生が混ざっているのに,ほんとうに少ない.
写真はすべてIG嵐くんが撮ってくれました.
出だしはちょっと勢いづいたけど,すぐにおちついてまったり進んで,やっぱツールとは違うのね.コーナーと坂道でインターバルがかかるが,ペースが上がることもなく淡々と集会を重ねる.自分は,ひたすら集団内に埋もれてました.
人の後ろ,人の後ろ・・・
なので,のこり2周回くらいで2名の逃げができたようだが,まったく知りませんでした.中程の人が「追えー!」と言ってましたが,誰も反応することもなく,もちろん自分も他人ごとのように眺めているうちにジャンがなる.すぐ前で落車発生しましたが,巻き込まれずにすみました.
高校生が自在に動くので怖かったですが,彼らは後半になるといなくなってました.
まったりペースでも坂道のインターバルはつらいです.
坂を上がったくらいからペースが上がり出す.外周の道路に出て右コーナーで,自分の前に集団10名ちょっとくらい?(そのさらに前方に逃げ二人),集団に追いつき・・このまま追い越しちゃおう,そこからスプリント.声を出しながらもがいてみましたが,第二集団のスプリントで3番目.5位でした.

スプリントは,先週のツールで他のクラスを見たり,自分でも走って感触を得られていたので,ある程度自信を持ってけっこう手前からかけることができました.

残暑のおかげで,ツールに続いて市民大会もありえないほど暖かくて,よかったです.
怪我なくシーズンを終えることができたのが,なにより良かったです.

2012年9月17日月曜日

2012 ツール・ド・北海道 市民レース 総括

3日もレースして疲れ果てて,これを書くのもやっとですが,3日もレースしまくって,楽しかったし
それって,とっても幸せなことだと噛み締めております.いい結果も,イマイチな結果もありましたが,いい練習になったと思えば,やたらと有意義でした.
レース,楽しいなぁ.
それもこれも,天気予報に反して,あまりひどい天気にあわず,怪我もせず,明日から仕事に戻れるからこそです.3日間の持て余しそうな,身体と心の充実感に浸りきっております.あー楽しかった.

1日目はTT.
TTマシン買って,ちょっといい気になっておりました.神様がそんな私に鉄槌をくだされたのでしょう.
TTメット,ディスクホイール,ワンピースとこれ以上無いほどの重装備で,コースもUターンとかじゃなくて,これらの装備を生かせるレイアウトだと思ったのですが.
監督,ゆうすけさん,チーム員の方々に事前情報をもらったのに.
裏の上り坂をすぎて踏み込んでも,なんだか辛くならない.これって「出しきれなかった」ときの状況だね.と焦っている間にせまる最終コーナー.あれあれ,膨らんじゃってブレーキかけちゃって,出しきれた感が全然ないままゴール.無常に響くMCのアナウンス,1分35秒21 18位(37人中).
貴重な後ろ姿.もっとケツがでかくならないと速くならないのかも.

あー,連休に家族サービスもせず,一人でこんな遠くまで来て,何をやっているんでしょうか.
さらにさらに,旭川のガッツさんことMNさんが,1分31秒で優勝!ジェラシーしまくりの自分の心の狭さに落ち込むばかりな1日目でした.
それと暑かった!

東旭川の宿でE原くんの楽しい話を聞きながら(26歳なのに話題が豊富!),熟睡.

2日目 こっからが本番だ!
自転車レースの王道はロードでしょ!?
結果的に,TTのウサを晴らした(自分的には),爽快なレースでした.

前日のリベンジを誓って,がっつり朝ご飯をかき込んで,スタート地点の当麻町でヤマダさんとおちあいますが,滝のような土砂降り!気分が暗くなりましたが,スタート時には小降りになりました.ヤマダ家には大変お世話になりました.
レースのプランは,集団の中で行って,そこそこ登って,あとは近くの人達と下るって,そんなもん.
まだ手なんか振ってる余裕があります.
ただし,下見をしてないので,レース巧者のヤマダさんについていくというか,でも山で離されるんだろうな.
集団のペースはちょっと速め?目の前で大落車!直前でかわせましたが,カーボンのぶつかる音に冷や汗.リーダージャージのトイレタイムもはじめての経験.とうか,100kmそこそこの市民レースにそんなのいらないだろ.
集団の前の方にLEGON SK本さん,浦河から帰ってきたYS田さん,帯広の赤いジャージのお二人がいて,意地でついていきます.
ヤマダさんにナビゲートしてもらいながら登りに突入.「これで終わりじゃないですよね」「あとどれくらい?」とうっとおしくも聞きまくり.それに対して,優しいヤマダさんは「うーっっす」と同意の返事をしてくれました.
「あのコーナーを曲がったら・・」と思わないようにして,「まだまだあるぞ」と言い聞かせて登ります.
「藻岩山を2回」「藻岩山の勾配で手稲山」「小樽から登る朝里峠」と噂される登りを,奇跡的にヤマダさんから離されずに登り切ることができました.レースの目的はほぼ完了.
雨の下り,昨年の落車の記憶が蘇り,アンディ・シュレックなみにビビりながら下ります.あとでメーター見たら最大75Kmでてました.
少し下った時点で20人くらい.けっこういるのね,と思っていたら,そこからの小さな登りで,意外なほど集団が小さくなり10人くらいに.残り20kmくらいで,前にも後ろにも選手の姿はなく,ほぼレース終了な気分.あとは,仲良く帰るだけ.ぐルグルローテーション(高校生をのぞいて).
ゴール前の距離感を間違えて(ここは下見していたはずなのに),まだあると思っていたら,すでにゴールラインでスプリント不発.ツメが甘いです.13位(42人中).
ゴール地点は天気が良くて,気分も良くて,なんだか当麻まで自走できそうなくらいハイテンションでしたが,もちろんそんなことは口にせず,監督とゆうすけさんに当麻まで送っていただきました.

セイコマで買った,ご褒美ソフトクリームをほお張りながら札幌まで帰宅.
泥まみれのフォーカス君.お疲れ様.
悪いが,このまま明日も頑張ってもらうよ.

最終日.クリテリウムは2年連続でラップ,途中で降ろされております.
レースプランは,クリートはめる!最初のうちに頑張って前の集団に残ってついていく!そこさえクリアできれば,あとはなんとかなるはず.
天気が崩れないうちにスタート.クリートはめる.一所懸命こぐ.どんどん前に行く.おぉ,いいぞ.
中切れを起こしそうだけど,ちょっと頑張れば追いつけるか?みたいなのは初めての経験.しかし,そんな展開にあっという間にガス欠状態.先頭が見えるくらいの集団にいましたが,そのけっつにいるのもつらい.つらすぎる.脚を休めたいけど休めない.
この短い坂道が大変!
まだ3周目くらい.全部で何周だったっけ??これはもたないわー.ほんとにほんとに,生まれて初めて,つらくてやめようと決心しました.
その矢先に帯広のIS井さんがコース脇に立っている.彼もやめたのかなーんて思ってしまいましたが,パンクだったそうです.ご愁傷様.これでやめそこなって,でも一人旅状態になり,やっぱりやめたくなったところで先頭にラップされ,これで終われると心の底からほっとしたのですが,降ろされる気配がありません.今回,開会式に出なかったので,ラップされても走らされることを知らなかったのでした.
つらいんですが,YN田さんに励まされ,坂道の頂上でワカサチームの励ましを受け,下りでMR田さんに声をかけられ,コーナーでIG嵐くんのカメラに気づき,なかなかやめさせてもらえません.
IG嵐くん,ナイスショット!でありやす.

後ろの集団に追いつかれ,ここに同業者のベテラン二人,KW嶋先生とYM本先生がいて,心にムチが入りました.なんとかこの集団についていって,ジャンをきくことができました.最後の300mでスプリントらしいことをしてめでたくゴール.-1周の16位(33人中).
結果は・・・・ですが,自分的には今までで一番長くて一番負荷の高いクリテリウムでした.
人間,「やめないで続けることが大事」と心に染みたレースでした.

帰宅後,ようやっと自転車を洗いました.

この時期にしては寒くなくて良かった,どころか,暑すぎるくらいで,帰りにまたもセイコマで買ったご褒美はあずきモナカですが,これはちょっと残念な味でした.

TTはあれでしたが,3日間怪我なく楽しく走れてとっても良かったです.
3日間も連続でレースできるなんて,他にはないですよね.明日から仕事に戻っても,また夢うつつになりそうです.

2012年9月14日金曜日

Call me baby in ブエルタ 楽しそう!!

土井選手のブログで知りました.
オリカグリーンエッジ応援したくなりました.レース中にもやってるってすごい.

2012年9月2日日曜日

働くおじさん

今日はチームの練習会&ツール下見・・はDNS.

私は,ツール出場のお休みを頂くべく,今日も休日のお仕事に励んでおります.朝からいっぱい,元気で働いております.これも自転車で体を鍛えているおかげかしら.

せめて,ツールに向けて,ツールに向けて練習されている皆様のブログを眺めて,心の中で地団駄を踏んでいるような気分であります.
この仕事が片づいたら,イメトレのブエルタ見なくちゃ.

出勤はTTマシンのトリニティ.