2013年3月30日土曜日
2013年3月26日火曜日
2013年3月25日月曜日
初ロード出勤
2013年3月24日日曜日
3月21日の朝
2013年3月2日土曜日
メルボルン(オーストラリア)の自転車事情
ちょっと時間がたってしまいましたが,平成25年1月にテニスの全豪オープンを見に,オーストラリアはメルボルンなるところへ行って来ました.
早速目に入ったレンタル自転車っぽいもの.現地係員に自転車乗れるの?!と聞いたところ,オーストラリアはヘルメット着用の義務があるので,(さすがにヘルメットは持ってきていない)厳しいのではとのこと.
それは残念.テニスの会場でもあるメルボルン・パークまで歩いて30分くらい・・てことは,自転車がちょうどいいと思ったのですが.もちろん,季節は夏だし.
セブンイレブンを覗いたら,ヘルメットが鈴なりに売っています.値段が見えますか?なんと5ドルです.いくら円安で1豪ドル=106円くらいだったとしても,530円.一見,ちゃんとしたヘルメットに見えましたけどね~.今思うと,現地で使わないまでもおみやげに買ってくればよかった.
レンタル自転車をよく見ると,ヘルメット付きのもありました.だったら乗れるじゃん.でも,さすがに海外で交通事故とか起こすと面倒になりそうなので,あきらめました.
メルボルン市内でやたらと見た「SHOGUN」ブランドの自転車.
市街地ははっきりとした自転車レーンは無くて,日本と同様に道路の左端を走ってました.歩道を走っている自転車は全くいなくて,レーンがなくても「自転車は車道」と当たり前のように認識されています.
ヘルメットが着用義務なので,スポーツバイクだけでなく,クロスバイク,ママチャリ風,男性も女性も子供も,ありとあらゆる自転車ライダーがきちんとヘルメット着用して,車道を走るという,見ていて非常に気持ちのよい環境でした.
トラム(路面電車)からの眺め.
ここまで皆さんきっちりとヘルメットをかぶっている姿を見ると,それだけで嬉しくなります.
2013年2月10日日曜日
いよいよ・・ですよ
社長さんのところで,昨日の車連の総会の内容を聞かせてもらいました.
自分は無事に昇格できたようで,まずは一安心.
JCFに登録が必要なようですが,通年の登録とレース毎?の臨時登録があるようで,どうしたらよいものかよくわかりませんでした.社長さんには,せっかくだから気分を味わうために通年で登録でしょ,と優しいお言葉を頂いておりますので,そうしましょうか.
今年から,レースで順位を求めるのは厳しそうで,我ながらモチベーションの低下を懸念しておりました.市中引き回しの刑になるだけかも,と.
しかし,レースのスケジュールを見せてもらって,何やら心のなかにむくむくと盛り上がるものが.
特に,ツール・ド・北海道の2日続けてのロードレース!これは素晴らしい,が,そんなプロみたいなことできるだろうか.でもでも,ツールのロードは毎年とっても楽しくて,それが2日もできるなんて,どんなに楽しいのでしょうか.
その他,道新杯はどうしたものか,エンガルは行きたいけどラップ必至だろうし,きじひきが初夏になるみたいで函館も行ってみたいし,豊富ははずせないし・・・・
おぉ,なんだか楽しみになって来ましたよ.今日も振り続ける雪や,お店の外にそびえる雪山も気にならなくなってきました.
マラソンの川内選手方式で,レースが練習!のつもりで,なるべく出たいものです.
2012年12月29日土曜日
パールイズミのヒーターグローブ レポ
札幌はクリスマス前後から冷え込んでおります.朝の出勤時は氷点下10度くらい.そんな中,ヒーターグローブはどうなのか?
屋内では電源入れて数分でヒーターパネル(指の背側)がホワっと温かいのを感じます.氷点下10℃前後の屋外では,やはり温かいとは感じません.走っていて,このアウターの薄さのわりには「それほど冷たくない」という印象です.20分くらい走ると,親指の指先が冷たくなってきます.でも,それ以上辛くはなりません.
もっとアウターを厚くしたほうが・・とも最初は思いましたが,この薄いアウターのお陰で,走っている時の呼び出しがあっても,手袋をはいたまま(←方言)携帯を取り出して通話することが可能です.実はこれが結構ありがたいです.自転車をロックする鍵や,シューズのベルクロも手袋を装着したまま可能です.(Pronoのごつい手袋ではいずれも脱がないとできませんでした)
それと,多分,ブレーキ操作も,ごつい手袋よりも繊細にできているように思います.
薄い薄いといっても,-3℃くらいならヒーターを入れること無く走れたので,このアウターは薄くてもかなり保温性があるのかもしれません.さすがメーカー品!
と,言うことで,パールイズミのヒーターグローブは使えます.バッテリーの重さも気になりません.
外気温が-10℃でも臆すること無く,むしろ自転車で出かけるのが楽しみに思えてしまいます.
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| 住宅街ではこんな感じ. |
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| 道路ではこんな感じ. |
2012年12月23日日曜日
この冬の新兵器
一昨日ですが,冬至の朝日を職場で見ました.これからは日が長くなるかと思うと,嬉しくなります.
今年もスパイク通勤しておりますが,例年よりかなり多めの雪で,道路がガッタガタ,交差点ではグシュグシュと車道は走れたもんじゃありません.
日が長くなるけど,まだ気温は低くなる.氷点下の中を30分も走ると,どんなに厚手の手袋を「はいて」いても手先が冷たくて,いい年して泣きたくなります.
そこで!ついに買っちまいました.パールイズミのヒーターグローブ.バッテリーとヒーター内蔵.
これは無敵だろうと,昼の日照りの良い時間に手袋のテストを兼ねて,バラ園の坂と1時間格闘してきました.
愛用しているPRONOで買ったごつい手袋に比べて,かなり薄手です.これで氷点下の中に行くのがためらわれるくらい.指は親指+2本+2本の構成.ブレーキや変速には全く問題ありません.
暖かさは4段階.一番高温(56度~60度)で4時間もつそうです.
中温(48度~55度)にして格闘開始.
んー,どんなに熱くなるかと思ったけど,はっきり言って暖かはまるで感じない.一番高温にしてみる.おそらく外気温は0℃前後だったのでは.それでもあたたか~いとは感じない.冷たくはない.この薄さにしては.という程度で,1万6千円も払った割には・・・とやや不安.
後日,日の出前出勤に耐えられるか報告いたします.
それよかバラ園の坂で心拍数が150くらいになっていたと思われ,つらすぎました.
先日,新聞の通販で名もないヒーター付きグローブが9800円くらいで売っていたのを見てしまいました・・・
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| それがこれ |
2012年11月17日土曜日
いいこと言うなあ
フランスのジェレミーロワ(FDJ)の公開状の言葉です.
元ネタはこちら
元ネタはこちら
たとえ嵐の真っ只中で、どれほどの打撃を受けたとしても、 ボクはこのスポーツを信じる。ボクが愛するこのスポーツを信じたい。 自分がほかの選手より弱いという事実を、ボクは受け入れている。 それでも、自分の持てる力で、時々は好成績を上げてきた。レースに勝ってさえきた」 「もちろん、ボクの実力ではツール・ド・フランスも 世界選手権も勝つことは出来ないだろう。 でも、いつだって希望は持ち続ける。もっと強くなって、 自分の最善を尽くして、そして後悔しない。 だってボクは、この先も自分の全てをかけ続けるのだから。 ボクはこれまで多くの犠牲を払ってきたし、家族だって同じだ。 なにしろ1年に180日も家を空けるんだからね。だから今、絶対に降参したくない。 そんなことをしたら、イカサマを働いた奴ら相手に、 (またしても)負けを認めてしまうことになる」 「こう考えるのはボク1人だけじゃない。 多くの自転車選手たちが、沈黙の中、苦しんでいる。 内側を蝕み、いつしか『システム』へとすり替わっていったこの罪に、苦しめられている。 自分は自転車選手なんだ、と、胸を張って言えなくなった選手だっている。 でも全ては、一部の選手たちのミスのせいだ。 ボクは断言する。プロトンの大半は、正直な仕事をしている
2012年11月3日土曜日
ヤング・ゼネレーション
たまたまBSでやっているのを見ました.
こんな自転車映画あったのですね.1979年で,フランスでもイタリアでもなく,アメリカの映画.
とっても面白かったです.
自転車乗りなら楽しめると思います.
アカデミー賞の各賞にノミネートされて,脚本賞を獲得してますね.
途中からしか見られなかったので,DVDほしいなぁ.
こんな自転車映画あったのですね.1979年で,フランスでもイタリアでもなく,アメリカの映画.
とっても面白かったです.
自転車乗りなら楽しめると思います.
アカデミー賞の各賞にノミネートされて,脚本賞を獲得してますね.
途中からしか見られなかったので,DVDほしいなぁ.
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