2013年4月9日火曜日

まだ危険

今シーズン初の朝の旅.5時過ぎにはすっかりお日様が出ております.道路も大体ドライだろう.日曜日にすごい雨が降ったし,まだ残雪が沢山あるが,大丈夫と言ったら多分大丈夫だろう.
小林峠は0度.道路はOK
ひさびさの小林峠はつらかった!

時間がなかったので幌見峠でショートカット,と思ったのが運の尽き.
頂上からちょっと中央区より
盤渓から幌見の登り口が一面スケートリンクで,そこはなんとか越えて,しばらく普通の道路.
頂上越えたら,下りはごらんの通り.
2回も路面にダイビングしてしまいました.・・・エンドが曲がったようです.しゃちょー!
その先も病院の近くまで延々と凍結路面が続き,とぼとぼと歩きながらおりてきました.これなら盤渓峠回った方が結果的に早かったのにね.

幌見峠ファンの人はまだ近寄らないで下さい.体を張ったレポートでした.

右肘と左のてのひらが痛い.

いい年してとは,まさにこのこと.でも,だって,もうローラーこぐのいやなんだもん.

2013年4月8日月曜日

小さくても元気いっぱい
当直から帰って来たら、猫ちゃんが増えてました。シンガプーラと言うそうです。
これで猫4匹、犬3匹、人が沢山、ついでに自転車も沢山(自分のが4台,奥様と子供らのが各1台で,えーと・・・)

2013年4月7日日曜日

こころ旅で新発見

火野正平のこころ旅がまた始まりました.

パソコンのオンデマンドで見たのですが,わたしのちゃちなパソコンだと音がよく聞こえません.
でもまぁ,自転車が走るところと景色が見れればいいや,それで十分楽しいからと思っていたのですが,音がよく聞こえないこころ旅はなんだか味気なくて面白く無いのです.

そこでヘッドホン.

この番組は,小さな音もよく聞こえるようにできているのがわかります.
舗装路のロードノイズ,砂利道の音,風切り音,近くを走る車の音,ギアチェンジの音,クランクの音,段差を乗り越えるときの音,火野さんの息切れの音,波の音・・などなど
これらの音が聞こえるようになると,火野さんの変わりない後ろ姿しか写らなくても,一瞬足りとも画面から目が離せなくなります.

つまりは,自転車に乗って楽しいのは,色んな音が聞こえるのも大事な要素ってことですね.いまさらですが.

そうと分かったら,明日は雨とみぞれの予報だけど,自転車に乗りたいなぁ.

色んな所に行ってみたいなぁ.

2013年3月30日土曜日

2013年3月25日月曜日

初ロード出勤

我慢しきれずにロード出勤.今年初!
家の前は御覧の有様ですが,幹線道路はほぼ大体路面が出ていてDryです.
やっぱロードは速くて快適で楽しい!と,まるでロード乗りたてのような感激を,毎年毎年繰り返してる北方の住民です.
まず幹線道路におりるのがひと仕事.気分はパウエルス.それだと左側に担ぐんだよ.
とは言え,今日の出勤時は氷点下だったので,焼肉平和園のあたりは路面が見事に凍っていて,ここを曲がりつつ下るのは,ちょっとやばい感じではありました.

2013年3月24日日曜日

3月21日の朝

3月20日春分の日の午前中,道路がDryになっていて,こりゃぁロードに乗れるかなと思っていたら午後から雪,それも吹雪.
んでもって,翌朝,ワンちゃんの散歩に出かけたらこんな有様.
歩道はまったく除雪されておりません.
車道は重い雪の積雪でどうにも走れそうにありません.
この冬,脱走しまくった銀ちゃん
猫なのに雪でもお外が大好きチロルちゃん

2013年3月2日土曜日

メルボルン(オーストラリア)の自転車事情


 ちょっと時間がたってしまいましたが,平成25年1月にテニスの全豪オープンを見に,オーストラリアはメルボルンなるところへ行って来ました.

早速目に入ったレンタル自転車っぽいもの.現地係員に自転車乗れるの?!と聞いたところ,オーストラリアはヘルメット着用の義務があるので,(さすがにヘルメットは持ってきていない)厳しいのではとのこと.
それは残念.テニスの会場でもあるメルボルン・パークまで歩いて30分くらい・・てことは,自転車がちょうどいいと思ったのですが.もちろん,季節は夏だし.
セブンイレブンを覗いたら,ヘルメットが鈴なりに売っています.値段が見えますか?なんと5ドルです.いくら円安で1豪ドル=106円くらいだったとしても,530円.一見,ちゃんとしたヘルメットに見えましたけどね~.今思うと,現地で使わないまでもおみやげに買ってくればよかった.

レンタル自転車をよく見ると,ヘルメット付きのもありました.だったら乗れるじゃん.でも,さすがに海外で交通事故とか起こすと面倒になりそうなので,あきらめました.

メルボルン市内でやたらと見た「SHOGUN」ブランドの自転車.

市街地ははっきりとした自転車レーンは無くて,日本と同様に道路の左端を走ってました.歩道を走っている自転車は全くいなくて,レーンがなくても「自転車は車道」と当たり前のように認識されています.


ヘルメットが着用義務なので,スポーツバイクだけでなく,クロスバイク,ママチャリ風,男性も女性も子供も,ありとあらゆる自転車ライダーがきちんとヘルメット着用して,車道を走るという,見ていて非常に気持ちのよい環境でした.


トラム(路面電車)からの眺め.
ここまで皆さんきっちりとヘルメットをかぶっている姿を見ると,それだけで嬉しくなります.

2013年2月10日日曜日

いよいよ・・ですよ


社長さんのところで,昨日の車連の総会の内容を聞かせてもらいました.

自分は無事に昇格できたようで,まずは一安心.
JCFに登録が必要なようですが,通年の登録とレース毎?の臨時登録があるようで,どうしたらよいものかよくわかりませんでした.社長さんには,せっかくだから気分を味わうために通年で登録でしょ,と優しいお言葉を頂いておりますので,そうしましょうか.

今年から,レースで順位を求めるのは厳しそうで,我ながらモチベーションの低下を懸念しておりました.市中引き回しの刑になるだけかも,と.

しかし,レースのスケジュールを見せてもらって,何やら心のなかにむくむくと盛り上がるものが.
特に,ツール・ド・北海道の2日続けてのロードレース!これは素晴らしい,が,そんなプロみたいなことできるだろうか.でもでも,ツールのロードは毎年とっても楽しくて,それが2日もできるなんて,どんなに楽しいのでしょうか.

その他,道新杯はどうしたものか,エンガルは行きたいけどラップ必至だろうし,きじひきが初夏になるみたいで函館も行ってみたいし,豊富ははずせないし・・・・

おぉ,なんだか楽しみになって来ましたよ.今日も振り続ける雪や,お店の外にそびえる雪山も気にならなくなってきました.
マラソンの川内選手方式で,レースが練習!のつもりで,なるべく出たいものです.

2012年12月29日土曜日

パールイズミのヒーターグローブ レポ


札幌はクリスマス前後から冷え込んでおります.朝の出勤時は氷点下10度くらい.そんな中,ヒーターグローブはどうなのか?
屋内では電源入れて数分でヒーターパネル(指の背側)がホワっと温かいのを感じます.氷点下10℃前後の屋外では,やはり温かいとは感じません.走っていて,このアウターの薄さのわりには「それほど冷たくない」という印象です.20分くらい走ると,親指の指先が冷たくなってきます.でも,それ以上辛くはなりません.

もっとアウターを厚くしたほうが・・とも最初は思いましたが,この薄いアウターのお陰で,走っている時の呼び出しがあっても,手袋をはいたまま(←方言)携帯を取り出して通話することが可能です.実はこれが結構ありがたいです.自転車をロックする鍵や,シューズのベルクロも手袋を装着したまま可能です.(Pronoのごつい手袋ではいずれも脱がないとできませんでした)
それと,多分,ブレーキ操作も,ごつい手袋よりも繊細にできているように思います.

薄い薄いといっても,-3℃くらいならヒーターを入れること無く走れたので,このアウターは薄くてもかなり保温性があるのかもしれません.さすがメーカー品!

と,言うことで,パールイズミのヒーターグローブは使えます.バッテリーの重さも気になりません.
外気温が-10℃でも臆すること無く,むしろ自転車で出かけるのが楽しみに思えてしまいます.
住宅街ではこんな感じ.

道路ではこんな感じ.