チームミヤタの栗村監督が,スキルシマノのスタッフになってブログで同チームのレース状況を解説してくれています.
http://blog.osamukurimura.jp/
この文章が,どことなくJSportsの解説を彷彿させるいい感じで,読んでいて楽しいです.
明日はツアーオブカタールのダイジェスト.
2008年2月18日月曜日
20080217 岩見沢ドカ雪祭り
前日に長男が体調を崩してしまい,ひとりチームに成ってしまいました.つまりソロってことです.
初めてのMTBレース,初めての冬イベント,しかも一人でチームメイトもいなければ,知り合いも見あたらないという,かなり心細い船出となりました.
おどおどしながらも,駐車場の端っこに車を停めて,XA3をレース仕様に(ボトルケージ装着,マッドガードとリヤランプをはずす).前のマッドガードは,はずすと面倒くさそうなのでそのままに.これが後で辛いことになろうとは.
前日までの猛吹雪,大雪が嘘のように晴れ渡り,若干風が寒いものの絶好のイベント日和.1時間半,一人で走りきれるだろうか,ハンガーノックになるんじゃ?と出場前におにぎりを胃につめこみました.気温がかろうじてプラスなので,ボトルの飲み物が凍るおそれはなさそうです.
12時 スタート地点に集合.なんと,舞台に一人ずつ上がって,MCの紹介がありポーズを決めるという派手派手しいものでした.一人チームという寂しい状況(かろうじて知り合いが一人観戦に来てくれましたが)の私は,舞台上でも控えめに成らざるを得ない状況に.
12時半 メイン会場からパレードスタート.完走が目標・・・・と思いつつ,ついつい足に力が入ります.
コースは広めといっても,轍があちこちにできていて,うまくラインをとらないと雪の壁につっこむ羽目になります.タイトコーナーのセクションでは,気持ちがはやって減速しきれず,壁を曲がりきれずにやはり転倒.ペダルに雪が詰まって,直線ではビンディングが入らず,入ったと思ったら,カーブではずれずに落車・転倒の繰り返し.加速・減速の繰り返しで,ものすごく体力を消費しますっていうか,そんな体力は持ち合わせて無く,ついつい次のカーブまで流してしまうので遅くなるようです.
直線では,加速した状態で轍にはまらないように気が抜けないし,タイトコーナーのセクションでは,速度が遅くてもプレーキング・ライン取りに集中しなければならないので,やっぱり気が抜けない.ソロ出場は,本当の意味で休む暇がないとわかって,暗雲立ちこめる思いでした.いきなりMTBレースの洗礼を受けてしまいました.
1時頃 1/3が終わって,へろへろになりかけ.真ん中の30分は流して,後半に取り戻そうと決意.しかし,集中力が落ちてくると,ライン取りもへろへろになって,うまく曲がれないやら,転ぶやら.次にピットに戻ったら休もうと思っても,ピット前は下り坂で,いざピット前に来たときは「行っちゃえ」と次の周回に入り,コース半ばで「あー,もう休みたい~」.頭悪いですねぇ.
1時45分頃 1/2が終わり,気が楽になってピットストップ.スニッカーズをかじって栄養補給.
後半は惰性のように走り,小学生を抜けそうで抜けない戦いになってました.タイトコーナーに入る前に内側の足をペダルからはずしておくというテクニックを身につけたものの,足で地面を蹴るときにつりそうになり,なれない動きに対応できないことが判明.
抜かれることはあっても,抜くことがないまま,へろへろしてゴール!
変なところで停車したり転倒したりで,速い方々には迷惑をおかけしたと思います.申し訳ありませんでした.
左端のトラックではMCがしゃべってます.
走行中に前のマッドガードの振動がものすごく,かなりのストレスでした.
というわけで,面倒くさがらずにはずしましょう.
ディレーラーに雪がつきまくって,氷像のようになってました.
アンダーシャツは汗でべっちょり.着替えを持ってきたのは良かったのですが,タオルを持ってきてなかったのは失敗でした.
コースというより溝って感じで,最初はかなり怖かったです.
ビンディングつけたまま勢い任せでなんとかなりました.
目移りしながら選んだのはこれ.みそホルモン鍋.
甘い物がほしくて,バナナチョコ.おっさんの食べるものではないですね.
でもおいしかった.
2008年2月12日火曜日
岩見沢ドカ雪祭り 出走予定
連休中,スキー滑ったりジャスコまで自転車でお使いに行ったせいか,今日は大腿部裏側,おしり,背中が筋肉痛状態で具合悪いです.ヒヨって自動車で通勤してしまいました.昨日は中央区内でMTBライダーを結構見ました.
それはともかく,
2月17日の岩見沢ドカ雪祭りの耐久レースに,長男と参加予定です.寒いのかな?
http://www.doride.org/2008/0217_dokayuki/entry/index.html
それはともかく,
2月17日の岩見沢ドカ雪祭りの耐久レースに,長男と参加予定です.寒いのかな?
http://www.doride.org/2008/0217_dokayuki/entry/index.html
2008年2月7日木曜日
雪道通勤
手袋を2重にして,手の冷たさはかなり解消.走り出せば体幹は問題ありません.
ニューアイテムの帽子もいい感じです.
山の手通りを登っています.路面が見えますが,凍結しています.
したたり落ちる泥水で床が汚れます.
シートポストにおニューのテールライトをつけました.LED10個でものすごく目立ちます.
地下鉄28丁目駅の交差点.
耳かけよりヘルメットがかぶりやすく,防寒もばっちり.
2008年2月5日火曜日
エキップアサダ後援会
わかさ総会は,初めてお会いする豊島さんにツール・ド・沖縄に誘われ,びびりながら楽しく過ごさせてもらいました.新婦愛里ちゃんが初々しかったです.競技の時とは別人のようでしたと言ったら怒られるでしょうか.
「エリートの」☆さんに,ローラーは120回転だよ!と教えてもらい,早速試してみたら,上体が飛び跳ねそうで110回転より上げられませんでした.うーん,エリートへの道は遠いっていうか,そこまで目指して無いって言ったら社長に何か言われるのでしょうか.言われないですよね.
ここまでは内輪ネタ.

さて,今年はエキップアサダの後援会に入会しました.会員番号は379番.思ったより少ない印象.
送られてきたのは,お手紙,リストバンド,会員証(左側にある名刺みたいなの)
直接応援できるのはツール・ド・北海道まで待たねばならないなぁ.
「エリートの」☆さんに,ローラーは120回転だよ!と教えてもらい,早速試してみたら,上体が飛び跳ねそうで110回転より上げられませんでした.うーん,エリートへの道は遠いっていうか,そこまで目指して無いって言ったら社長に何か言われるのでしょうか.言われないですよね.
ここまでは内輪ネタ.
さて,今年はエキップアサダの後援会に入会しました.会員番号は379番.思ったより少ない印象.
送られてきたのは,お手紙,リストバンド,会員証(左側にある名刺みたいなの)
直接応援できるのはツール・ド・北海道まで待たねばならないなぁ.
2008年1月27日日曜日
こんな日もあります
秋田犬の小雪,ミニダックスのカフェを家の前で,走り回らせて遊んでおりました.2匹で雪にまみれて遊ぶ遊ぶ,ほほえましい・・・・・
・・・・・柴犬をつれたおじさんが通りかかり,思わず近寄ったカフェに蹴りを入れてくれました!その場にいた小学生達に,「こんなところで放し飼いなんかするな!」と捨てぜりふを残して.
一応,この柴犬が近づいてきていたから,あわててうちの2匹を捕まえて,小学生達におさえさせて,うちの中にリードを取りに入っていた最中の出来事でした.うーん.
ここ数日の大雪の影響でMTBから遠ざかっておりました.
先ほどのこともあり,すっきりしたくて,体も動かしたくて,裏山のチザキバラ園にプチヒルクライム.
キクチさんに教えてもらった,後輪への荷重を意識してみました.でも,フロントは一番ロー.
登ってちょっとすっきり.
部屋の電球が切れたので,調子に乗ってホーマックへ自転車でお買い物.そこまでは良かった.
帰り道,大体は歩道を走っていたのですが,前を見ると歩行者が数人いて,歩道が埋まっている.
緊急避難的に車道へでて,慌てて歩道へ戻ろうと加速している時に,後方から派手なエンジン音.軽自動車の兄ちゃんが,ご丁寧に助手席の窓を開けて「歩道を走れ,こら!」.でブレーキかけつつ,幅寄せ.
「自転車は車輌になるので本来なら車道を走るべきで,しかも今年の交通法改正で,それが明文化・・・・なんて冬の北海道ではさすがに通用しませんね」と心の中でつぶやきながら,歩道に再上陸.
心の整理をしながら,家に帰ると,サドルバッグにつけておいたテールランプがない!ない!
歩道のがたがたではずれて落ちたようです.エネループ2本ごと無くなったのが痛い.
やっぱり今日はおとなしくしておけば良かった.
・・・・・柴犬をつれたおじさんが通りかかり,思わず近寄ったカフェに蹴りを入れてくれました!その場にいた小学生達に,「こんなところで放し飼いなんかするな!」と捨てぜりふを残して.
一応,この柴犬が近づいてきていたから,あわててうちの2匹を捕まえて,小学生達におさえさせて,うちの中にリードを取りに入っていた最中の出来事でした.うーん.
ここ数日の大雪の影響でMTBから遠ざかっておりました.
先ほどのこともあり,すっきりしたくて,体も動かしたくて,裏山のチザキバラ園にプチヒルクライム.
キクチさんに教えてもらった,後輪への荷重を意識してみました.でも,フロントは一番ロー.
登ってちょっとすっきり.
部屋の電球が切れたので,調子に乗ってホーマックへ自転車でお買い物.そこまでは良かった.
帰り道,大体は歩道を走っていたのですが,前を見ると歩行者が数人いて,歩道が埋まっている.
緊急避難的に車道へでて,慌てて歩道へ戻ろうと加速している時に,後方から派手なエンジン音.軽自動車の兄ちゃんが,ご丁寧に助手席の窓を開けて「歩道を走れ,こら!」.でブレーキかけつつ,幅寄せ.
「自転車は車輌になるので本来なら車道を走るべきで,しかも今年の交通法改正で,それが明文化・・・・なんて冬の北海道ではさすがに通用しませんね」と心の中でつぶやきながら,歩道に再上陸.
心の整理をしながら,家に帰ると,サドルバッグにつけておいたテールランプがない!ない!
歩道のがたがたではずれて落ちたようです.エネループ2本ごと無くなったのが痛い.
やっぱり今日はおとなしくしておけば良かった.
2008年1月20日日曜日
真冬の幌見峠
しばらくMTB乗ってないので,早起きして乗ってきました.
測定してないけど,おそらくマイナス10度くらい.
まずは裏山のチザキバラ園.久々の登りだったので,ゼーゼー言いました.
しかし,頂上まで登ってから調子が出てきて,家に帰るのももったいないので,幌見峠に向かってみることに.西円山病院の手前でちょっとくじけかけたのですが,始発待ちのバスの運転手さんがいて(見ているわけでもないと思いますが),そこで引き返すわけにも行かず,片側ロードヒーティングの道をインナーローで登ります.意外と行けそうなので,病院横を通り過ぎ,一番きついカーブ&登りへ.凍結路の上にうっすら積もった雪が滑ります.ダンシングすると,グリップしないので転びそうになりました.
じっとシッティングで登っているうちに楽しくなり,朝日が昇りだす前にラベンダー園に到着.
やっぱ,ローラー台より楽しいなぁ.登った後の下りがメチャ寒い.
測定してないけど,おそらくマイナス10度くらい.
まずは裏山のチザキバラ園.久々の登りだったので,ゼーゼー言いました.
しかし,頂上まで登ってから調子が出てきて,家に帰るのももったいないので,幌見峠に向かってみることに.西円山病院の手前でちょっとくじけかけたのですが,始発待ちのバスの運転手さんがいて(見ているわけでもないと思いますが),そこで引き返すわけにも行かず,片側ロードヒーティングの道をインナーローで登ります.意外と行けそうなので,病院横を通り過ぎ,一番きついカーブ&登りへ.凍結路の上にうっすら積もった雪が滑ります.ダンシングすると,グリップしないので転びそうになりました.
じっとシッティングで登っているうちに楽しくなり,朝日が昇りだす前にラベンダー園に到着.
やっぱ,ローラー台より楽しいなぁ.登った後の下りがメチャ寒い.
2008年1月16日水曜日
循環器内科の先生と♪
自転車話をしながら食事をしました.
以前から,札幌の医療界では数少ない自転車仲間と意識させて頂きましたが,まともに自転車について語ったのは今回が初めてです.某循環器有名病院の先生です.
お話しして,まともに語ったのが初めてとは思えないくらいにふつーに盛り上がりました.面識が無くても,ある程度の共通認識があるので,いくらでも話し続けられるくらいです.
気づくと5時間以上しゃべっていて,まだ話が尽きることはありませんでした.
いい加減夜中になるので,お開きにしましたが,先生はTREKのスパイクつきMTBで颯爽とお帰りになりました.ちょっとうらやましかったです.次の会食には,私も自転車で乗り付けたいと思いました.
以前から,札幌の医療界では数少ない自転車仲間と意識させて頂きましたが,まともに自転車について語ったのは今回が初めてです.某循環器有名病院の先生です.
お話しして,まともに語ったのが初めてとは思えないくらいにふつーに盛り上がりました.面識が無くても,ある程度の共通認識があるので,いくらでも話し続けられるくらいです.
気づくと5時間以上しゃべっていて,まだ話が尽きることはありませんでした.
いい加減夜中になるので,お開きにしましたが,先生はTREKのスパイクつきMTBで颯爽とお帰りになりました.ちょっとうらやましかったです.次の会食には,私も自転車で乗り付けたいと思いました.
2008年1月14日月曜日
鍵とマット
2008年1月12日土曜日
セカンドウインドⅠ読みました.
読み終えました.
厚い本ですが後半の盛り上がりに引きずられて,憑かれたように読みきりました.
特に,主人公の少年が自転車への思い,なぜ自転車に乗るのかを語る下りは「そう,そう,それだよ!」共感しまくり.
自分の考えはちょっとオーバーかなと思っていたけど,同じ事を思っている人?がいてうれしいです.
著者の川西さんは,ブログによるとロードレースにとても詳しいようです.
続編が楽しみです.思春期の描写は,おじさんにとってかなり照れくさいです.
厚い本ですが後半の盛り上がりに引きずられて,憑かれたように読みきりました.
特に,主人公の少年が自転車への思い,なぜ自転車に乗るのかを語る下りは「そう,そう,それだよ!」共感しまくり.
自分の考えはちょっとオーバーかなと思っていたけど,同じ事を思っている人?がいてうれしいです.
著者の川西さんは,ブログによるとロードレースにとても詳しいようです.
続編が楽しみです.思春期の描写は,おじさんにとってかなり照れくさいです.
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