2008年9月17日水曜日

ツール・ド・北海道 第6ステージ モエレ沼公園

今年のクリテリウムは,とっても面白かった!
消化試合になるかと思いきや,数秒差でトップの梅丹GDR・宮澤選手が,優勝へ向かってホットスポットの度に,ゴール前で迫力のスプリント&新城・清水の強力すぎる逃げ!
最後は,アイサン・西谷選手のスプリントも間近で見ることができました.
やっぱり日本人選手の優勝や活躍は盛り上がる.
オランダチームが,自分と同じFocusに乗っていて,それはそれでがんばって欲しい気持ちもありましたが.
とにかく,今年のクリテリウムは見ることができて良かったです.

この二人の豪華な逃げは,誰も追いつけないんじゃないかと思ってしまいました.

新城選手の両親も会場にいらっしゃって,お話させてもらいました.
なんと,新城選手のお母さんは,私がスタッフで参加したことを憶えていてくれました.お父さんは,初めての北海道だったそうです.




間近で見る宮澤選手のスプリント.
しびれっぱなしでした.

今までださいと思っていた緑のリーダージャージが,今日はとてもさわやかに,速く見えます.




これまた大迫力の三船選手・鈴木真理選手を含んだ集団スプリント.

マトリックスパワータグチームは,三船選手を引き上げるために,力を使い果たしていたのが印象的でした.







黒のジャージがかっこよいNIPPO ENDEKAチーム.
写真の佐野選手は,お話してみるととても優しい感じの好青年でした.
彼のみ,黒いコルナゴ(他の選手は白)でした.2009モデル?
メカニックの方によると,ものすごい剛性のバイクだそうです.

NIPPO ENDEKAといえば井上和郎選手!
今年の世界選手権出場です.なんというか,顔つきがいいんですよ.
親しみやすい感じで,とても丁寧にお話してもらいました.
名前も同じだし,井上選手のファンになりました,私.
がんばって欲しいものです.


プロのレース後は,お楽しみのサインおねだりタイム.
まずは,優勝で盛り上がっている梅丹GDRブースへ.
子供をだしに,サインを集めました.

清水都貴選手.






新城選手.
今年も,自ら進んでポストカードを配ってました.

ヨーロッパの1クラスでステージ優勝するくらいすごい選手なのに,昨年とちっとも態度が変わらないです.








ロードバイクでのウイリーを披露してくれた,全日本チャンピオン・野寺選手と.

サインには「自転車マン参上!」と書いてくれました.


スキルシマノでは飯野選手とお話しました.電動デュラエースについても教えてくれましたよ.



このほか,BS アンカーでは飯島選手にボトルをもらい,漫画のバイキングスの巻末にサインをもらいました.福田真平選手にはお疲れのところ,色々お話してもらいました.

昨年に比べ,顔と名前が一致する選手が増えて,今年はより一層楽しかったです.こんなに良い選手たちががんばっている日本のレースをもっと盛り上げたいですね.

ツール・ド・北海道 市民レース 小学校低学年

私自身は,ツール・ド・北海道の第1から第4ステージまで,医療班としてプロのレースの後ろのさらに後方で,救急車に乗ってついて回ってきました.各ステージに落車が発生し,それらに対応しておりました.
そんなこともあり,今回自分はレースに出ておりません.
子供(ツヨ)のみクリテに参加しました.

WAKASAジャーデビューです.



このジャージを着たからにゃあ,中途半端な走りじゃ許されない・・かも.







付き添いで来た兄(カズ)を黄色い自転車に乗せると・・・

自分が乗るより,かっこいいなぁ手足長いなぁ.
デュアルレバーを難なく使ってます.

これはもう,レースに出てもらうしかないでしょ.
と,言うことで,市民大会への出場が決定しました.




レース直前まで遊んでもらっていたライバル??(おこがましくてすみません)と,自分たちの出番を待ってます.

小学生らしい,若干お馬鹿な話題で盛り上がっておりました.






大滝でスプリント勝負をしたライバル???の女の子と並んでスタートにつきました.

やっぱりチームジャージはいいですねぇ.格好だけでも,同じ土俵に上がった気がします.

前日に,中島公園でギアチェンジの練習をした成果が出せるかな?





スタートして半周してきたところ.

すでにライバル達には引き離されております.それでも下ハンもって,直線を走ってきました.
しかし,ここから登り!

何とか,首を振りつつ登っていきました.


ゴールシーン.やかましくてすみません.
残念ながら,小学3年生で9位


ゴールしてからなかなか戻ってこないなぁと思っていたら,なんと,テレビのインタビューを受けていたらしいです.
何をしゃべったのでしょうか?

どこのTV局かチェックできなかった!
総集編で採用されないかな.(10/4 am9時半からHTB)





レース後,気楽なったところでNIPPOバルーンのチャンバラ遊び.

子供だねぇ.
楽しい気持ちはわかるが,そろそろ帰ろう.





公園の出口までスプリント!とけしかけると,兄がもうダッシュで行ってしまいました.
ツヨは,加速しようとすると,やっぱり首・上半身を左右に振ります.

カズのシューズを買いに行かなければ.

2008年9月6日土曜日

突然の左折はやめて

宮の森から北1条に,北に向かう道路.下り坂.
朝は教会の前の交差点で渋滞する.だから,車の速度はそんなに速くない.

車道ではなく,車道と歩道の間のSpace(路側帯?)を走っておりました.
以前,「ロードバイクの科学」という本で,車との併走は危ない書いてあったので,車の斜め後ろまたは車と車の間(車道ではないですよ)を走っておりました.
右前の車,何となくゆっくりだなぁと思った瞬間!
やや減速→いきなりウインカー出すと同時に,左折!!(ウインカー1回くらい光ったかも)→枝道に入っていきました.
ちょっと予測していなかったし,突然の出来事にびっくり,接触すれすれ.急ブレーキでぶつかりも巻き込まれもせずにすみましたが・・・・・・

ということで,いきなりの左折に気をつけましょう.
ていうより,「こいついきなり左折するかも」って思いながら,走るべきですね.

むろん,追いかけてお話し合い・・はしませんでしたよ.
これは,自転車の存在に気づいてない行動なので,むしろ先日の幅寄せ(こちらは自転車を認識してますからね)より恐ろしい.ガクブル(((;゚д゚)))ガクブル

ワイヤレスメーター装着

また,人のを見てほしくなってしまった・・・自分の価値観はないのか?と思わなくもないですが.
練習会などで,メンバーの方々が装着しているワイヤレスのメーターがかっこいいなと.
フロントフォークについた,いかにもメカっぽい感知器がすっきり・スマートで.配線もない.
ケイデンスつきだと高くなるけど,皆さんおっしゃるとおり,レース中にケイデンス見ることはほとんど無いって言うか,見てたら危ないです.
ケイデンスに気をつけたって,行くときは行かなきゃいけないし,だめならそれまでだし.今までの経験で,なんとなくはケイデンスわかるようになってるし.
で,わかさの売り出しの機会に購入しました,キャットアイ.

この感知器がかっちょえーですよね.メカ心をくすぐる.
このためだけに買ったと言ってもいいです.

配線がなくなってすっきり.











メーターは薄型・小型で,これまたかっちょえー.

ちなみにハンドルは,完成車のアルミのものから,BOMAの幅狭380mmに変更してあります.
なで肩の私には,このサイズのハンドルが快適です.自分の体格に収まっている感があります.
もちろん,カーボンなので軽いです.








購入時,勢いに乗って(社長に乗せられて),シートポストもアルミからカーボン製へ.













シートも純製から,San marcoのアスピデに変更してあります.
ものすごく座り心地がいいです.
今のところ,こぐのにも問題ありません.

2008年9月1日月曜日

WAKASA練習会 ツール・ド・下見

2008/08/31 チームカーつき.
伝説?の中川さんと初めてお会いできました.参加者は監督,ゆうすけさん,山田さんと私.

チームカーで,ツールのコースを逆行しながら夕張に向かいます.車中では,中川さんのものすごく豊富な話題に盛り上がってました.夕張の平和運動公園に到着.自転車を降ろしていると村田さんが.ものすごく普段着で,山田さんやゆうすけさんのバイクを試乗してました.
では早速出発.

出て早々に,中川さんの運転するチームカーが軽自動車にあおられてました.大丈夫でしょうか?
基本,下り坂のコースを由仁,長沼に向かって走ります.
登りでは山田さんがR-SYSを試したいのか,ものすごい勢いで登っていくので,がんばってついて行ってみました.長沼に入って疲れてきたあたりで,ゆうすけさんと監督がチームカーにひかれてスピードアップ.あわててつきますが,2列目だとついて行くのがきつかったです.
そうこうしているうちに,12号線に出て,野幌総合運動公園へ.敷地内に入ってからスプリント・・自分だけ.
もう昼過ぎなので,さっさと引き上げて札幌へ.市内に入ってからマラソン渋滞でなかなか進みませんでしたが,帰りも中川さんのお話を聞いているうちにお店に到着.
みなさん,お疲れ様でした&ありがとうございました.中川さん,運転ありがとうございました.

天気が良くて,楽しかったです.

2008 第5回サロベツロード100マイル 写真

2008/8/3のレースです.S-4.

スタート前.何となく一番前に.ゆうすけさんも一緒です.
WAKASAジャージは目立ちますね.
どきどきしてます.試走できてなかったし.







スタート!の瞬間.
なぜか,私の口元がほころんでいるのです.おちゃらけ過ぎか?

緊張で思わず,笑ってしまったのでしょう.







集団走行中.
背中のアーチができてないですが,何か?









ずっと前から5番くらいにいるようにしたのは,今考えると前過ぎたかと.
もっと余裕を持って,良いポジションを探しましょうか.

レースは難しいなぁ.

スプリントに幅寄せ

朝.路線バスじゃないマイクロバスに幅寄せされてしまいました.

車道は2車線で広いけど,路側帯(車道と歩道の間)がものすごく狭い道路です.ロードバイクは,ほぼ車道を走るしかないところです.

信号ダッシュでスプリントをした私にも問題あるかもしれませんが(もちろん,白線ぎりぎりの左側を走ってましたが),一度自分を抜かしたバスがふーっと左側を締めて,お客さんを降ろすのに止めるのかな~?と,スプリントをやめてバスの後ろにつきました.
すると,バスは再加速.その斜め左後ろをついて行き,赤信号で停まろうとしたら,再びバスが左側によってきます.・・・・・・・これは意図的だな,と.

歩道に逃げて,運転手さんの表情を見に行ったら,ガラスの向こう側で何かおっしゃっております.
で,青空討論.
法律上,自転車は車道であることはわかって頂けませんでした.そんなはずがないだろうと.
スプリントで不安定な走りをした自分にも非があることは認めたのですが.


前の晩に,ちょっと前のサイクルスポーツのコラムで,そんな事を読んだばかりだったから?
窓から手を突っ込んで,キーを引き抜いてドブに捨てた豪傑がいらっしゃるそうです.そこまではできませんよ.

今度から気をつけます.どっちにしても,バスとけんかしても勝てませんから.タクシーもね.

2008年8月31日日曜日

2008藻岩山ヒルクライム 写真


ヒデさん,写真撮影ありがとうございます.
今度は,カメラ目線に挑戦します.どうせタイム変わらないし.

からまつコースの下り口を過ぎて,つづら折りの入り口ヘアピンです.
ここらあたりの急斜面に備えてたはずなのに,もう売り切れ間近です.



急カーブに備えてダンシング用意.

こうやって写真で見てみると,速い方々に比べ前傾が足りないなぁ.
こりゃ,スピードが出ないなぁ.




すぐ前に3人もいる!
しかし抜けないんだなぁ,これが.
むしろ,この後に二人くらいに抜かれたはず.

去年はここを曲がったらゴールかと思ってた"(^_^;)"



ゆうすけさん,撮影ありがとうございます.
ゴール直前.さすがにカメラを見る余裕無し.
こうやってみると,後ろから,けっこう迫られていたのですね.
前に追いつこうとして下ハン握っておいてよかった.
もういっぱいいっぱいで,腰が上がらない~.






登り終わって,あーやれやれ状態.

昨年は知り合いを求めてウロウロしてましたが,今年はチーム員に混ざって,のほほんとしてました.
マエケンさんが,珍しくとてもつらそうにしてました.道北と札幌の往復が大変?




2008年8月28日木曜日

は・じ・め・て・のパンク

いつもより早めに仕事が終わった夕方,帰ろうとアンカーのMTBにまたがってこぎ出すと,後輪からゴリゴリゴリ.
あれま,空気が抜けてます.でもぺしゃんこじゃないので空気を入れると,とりあえずふくらみました.何かの間違いであってくれるか,自転車の自然治癒力を信じて,いや,信じないで,また空気が抜ける前にお店に向かいます.

この間,とりあえず走れました.チューブレスってすごいかも.

お店についてみると,やっぱりタイヤがやわやわ.しっかり穴があいてました.

チューブレスって,どうやってなおすんだろう・・・・・社長プロのワザであっという間に修理完了!
しっかり見せてもらったので,今度から自分でもやってみたいです.

と,やってきたゆうすけさんもパンクしてました.今日は,パンクしやすい宇宙線でも降っていたのか?

それにしても,ロードよりMTBの方が先にパンクするとは.

2008年8月25日月曜日

2008 第16回藻岩山ヒルクライム の結果

結果発表!
なんとS-4 13位!! 工工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工
思ったよりもかなりずっと後方でしたぁ!おかしいなぁ,5人くらいしか見えなかったような気がしたけどなぁ.きっと視界の先にもっといたんだなぁ.
表彰台とか言ってた自分に笑える.

タイムは?

15分19秒.
あら,思ってたよりいいじゃない.15分後半だと思っていたから.多分,15分台なんて初めてだと思いますよ.

ちなみに昨年は16分43秒.1分半近く縮んでいます.
じゃあ,来年は14分台で.(1分半縮めると13分台じゃないかというつっこみは無用)

昨年のS-4出場者数24名.今年47名・・・自転車に乗る人が増えているのですね.きっと昨年の私みたいにレース初出場の人がいるのでしょう.