2013年12月6日金曜日

自転車関連の映画

ET.を見ました.

今更?

そうです.あれは中3の受験前の冬.冬期講習のために,美幌から北見へ通う時に上映されていました.あまりにみんなが見ているので,何となく気が引けて,見に行かず,そのままこの歳になりました.子供のために借りてきたDVDを,かみさんの強い勧めで見たのです.
前振りが長くなりました.

あの名場面にでてきて,作品中にもかなり重要なやくどころのBMXは,日本製でKUWAHARAだそうです.
ヘッドマークのところに日の丸がついてました.自転車の子どもたちが,パトカーの大人を振り切る場面は,なんかすがすがしいです.
アメリカでも子どもたちの機動力は,自転車だったのですね.

2013年12月1日日曜日

少年と自転車

2011年のカンヌで審査員特別グランプリをもらった,ベルギー・フランス・イタリア合作映画です.育児放棄から着想を得たそうです.

単に自転車というタイトルに惹かれて見ました.

まぁ,いろいろ考えてしまいますかね.若干切ない感じ.

初めてGoogle playで映画を購入して見ました.こりゃ便利です.当直しながらさくっと見れます.

もちろん,今年もスパイク通勤しています.ちょうど凍結路面でいい感じです.

2013年11月4日月曜日

秋というより初冬の朝里峠

珍しく週末に天気が良い.幸い,今日はお休み.家でローラーをこぐ理由なし.ごちそうさんを見てから,出かける.クロモリ通勤の黄色い自転車.
定山渓へ向かい・・・,年末のため工事が多い!以前の国立南病院のところでは舗装を剥がして砂利道でした.
紅葉はすでに終わってしまい,寒々とした山の景色.雪はまだ.
このへんはいつもの通り向かい風で引き返したい気持ちでいっぱい.それが不思議と定山渓温泉過ぎて,なんだか楽しくなってくる.2つ目のトンネルが片道通行なので,ダッシュで駆け抜ける!
スキー場あたりでかなりお疲れ.国際スキー場は11月22日オープン(予定)だそうです.
そこをすぎた覆道の手前でもがけ崩れ?で片道通行.トラックの運ちゃんに「先に行っていいよ」と言われてしまい,ここでもダッシュダッシュ!!で,すっかり出しきってしまいました.
峠の頂上で休んで補給の予定が,サイクリストがひとりいらっしゃって,何となくそのまま通過,ええい,補給なしでもなんとかなるだろ.
東小樽病院の近くのベーグル屋で補給しようと思っていたら,開店が11時って遅くないか.
5号線は追い風のはずだけど,あまりその恩恵を感じること無く,猛スピードのトラックにびびりながら,まぁ楽しく走って昼過ぎに帰宅.実走時間3時間34分.実質3時間50分くらい.90km.平均時速25km/時くらい.

帰ってきてからの,夕張メロンソフトクリームの美味しかったこと.かみさんが買ってきてくれた,いきなり団子も美味しかった・・・食べ過ぎた!でも満足.

2013年10月20日日曜日

ワカサ祭り

本日,最終戦のワカサ祭りでした.個人的にもシーズン最終戦です.
中間チーム戦と同じだよってことで,1700m走って,それで駅伝方式・・・・のはずでした.
ユウスケさんが,「俺,ぬかれるから先に行ってるわ-」と周回コースの方で行かれたので???
まさかの1周回からのチーム戦というメニュー.
まったくのTT仕様(マシン,ワンピー,ヘルメット,シューズカバー)にしていましたが,ボトルケージを未装着状態.1周17kmなら,まぁなくても何とか.
マツダくんの次にスタート.ひっさびさの高岡周回.すきなコースです.向かい風の中,苦しい坂を登って,下って,裏側の平地に行ったら追い風で54km/hrくらいでて気持ちよかったです.裏の傘道も苦しく登って,それなりに頑張って,☆さんたちを抜いて,ゴールに帰ってきました.
27分20秒.ヤチさんは26分45秒で速い-.
ここからば本番.ヤチさんチームと私(TT2位)チームで駅伝です.本当の主人公は私のチームのウチダ君のヤチさんとの,ワカサチャンピオンをかけた対決なのです.
右足の裾がまくれたままだった.恥ずかしい.
うちのチームは1走ムラタさん,☆さん.対するヤチさんチームはアライさん,イチウさん.ベテランさん方らしく,集団で坂を登ってきました.2走は私とヤマダさん,相手チームはマツダくんとムッシュ.
こちらはTTマシンチームなので,引き離したかったところですが,下り坂・追い風区間は後ろにピッタリつかれて引き離せません.逆に裏の登りでマツダくんがダッシュ.ムッシュが着いていきます.しかし,坂の後半でムッシュが持たなかったらしく,徐々に間を詰めます.こっちも体調不良のヤマダさんのペースが上がりません.坂を登り切っても10m差くらいで進みます.このまま3走のヤチさんVSウチダ君にタッチとなると,TTマシンのヤチさんが先にスタートで,ノーマルバイクのウチダ君が車間を開けて追うとなると厳しそう.
しかし,実際に3走がスタートするとほぼ同時になっていました.

結局,ウチダ君がスプリントで勝ったらしく,若い新チャンピオン誕生となりました.

天気も良くなり,風も弱くなって,穏やかにバーベキュー.焼きそばが美味しかったです.

いいだけ食べて後片付けをしていると,今年のシーズンが終わったなぁ・・という感じになりました.


2013年10月12日土曜日

今頃・・

ワカササイクリングは長万部を出て,向かい風の中,楽しく苦しく南下しているのでしょうねぇ.
と,仕事場でつぶやいています.

朝4時半に猫に起こしてもらい,長男の(つくりなれない)弁当,次男のおにぎりつくって,もう眠くてグロッキー気味.

2013年10月6日日曜日

施設めぐり

2時間限定で職場にも寄って,社長のところにもよるコース.
南の沢から,「グラーネ北の沢」の横を通って,小林峠越えて,「けあ・ばんけい」の横を通って,五天山の裏に登って.
行ったことがない平和の滝に向かってみました.これがけっこうな上り坂.
いつもお世話になっている「平和病院」登場.思っていたより年季が入っている.


その奥にエルクォール平和

さらにすぐとなりに,ものすごくデラックスな平和リハビリテーション病院

この辺までは楽勝な登り.ここから曲がって,おぉ,けっこう登るなぁ.
そこから右に曲がった激坂の上にどうやらいつもお世話になっている「平和の杜」があるらしい.ちょっとためらったけど,せっかくだから行ってみる.んが!藻岩山ヒルクライムの最後の坂か?というほどの坂を登ってようやく拝むことが出来ました.

ここに務めることになってしまったら,自転車通勤はあきらめようかな.

と,いうことで,日曜日のせめてもの練習が,いつの間にか,いつもお世話になっている施設めぐりになりました.

午後は,子供に薦められて買ってきた「宇宙兄弟」一気読み.よるまでかかってようやく12巻.

2013年9月29日日曜日

2013 54th札幌市民体育大会サイクルロードレース モエレ沼

曇りでやや肌寒かったです.風も強かった.
クリテなのでワンピース,下ハン走行です.
ゼッケンはイガラシくんにつけてもらいました.
前のレースが8:55スタートなので,ローラーに乗る暇なく集合地点に.(その前に車内でうつらうつらしてしてました)

今日もレースに参加してるとは言い難い状態でした.1周目の坂を登って下ってあたりから,後ろからザーザーと抜かれて,コーナー曲がっているところで,ちぎれてしまいました.早すぎる・・
ゴール前のストレートは向かい風で,眼の前に見える集団に追いつけません.2周目に集団のケッツに付きましたが,やはり維持できず.
心拍上がりきってつらい.すでにやめたい気分.何しに来たのか,私は.
コインロッカーのM上さんと稚内のT中さんと回りながら進みます.

M上さんがごんごんひいてくれて,ついていくのが正直大変でしたが,年上の人にチギラれたくないので頑張りました.
前から降ってくる人もいないし,後ろから追い付いてくる人もいなくて,このままかーと.
なんとかベテランさん達についていく私
イガラシくん,いつも写真をありがとうございます.
ゼッケンもつけてくれて助かりました.

あと2周か3周ってところで,逃げているニセコの人にラップされて,集団にも追い越されて,戸惑っているうちにM上さんが,集団を利用してスピードアップ!なんとか真似して付いて行きましたが,坂を登って下って,その後のコーナーごとに,立ち上がりでついていけません.ここのダッシュ力が大きな差になってしまうのですね.
残り2周は一人旅.
トバさん,ありがとうございます!!!
一人走りでさびい状況ですが,写真にしてもらえるとさみしくないです.

41人中(くらい)の33位.

せめてラップされないところに居たかったですね.

来年もここで走っていいのか,走るべきなのか,大いに悩んでいるのですが,今日の結果でさらに悩みが深くなってしまいそうです.諸先輩方にお話を伺うと,たかが一年目で何を言う,的なアドバイスを頂けました.

今年はこれで最終戦.あとはワカサ祭りのみです.

エリートの方々と一緒に走れて,お知り合いも少し増えたので,そこはやっぱり得難いもので,大事にしたいと思います.


2013年9月22日日曜日

ワカサカップ 三笠~夕張往復 ロードレース

朝6時半三笠集合.5時に家を出て275と12号線で1時間ちょっとでつきました.高速を使ったヤマダさんは50分だったそうな.
今日はなんだか,速そうなメンツばかりです.けが人なのにツール・ド・北海道に出て,さらにケガを負ったM田先生も来ていてびっくり.アタマノオカシナヒトタチバッカリダー.
三笠運動公園から移動・・かどうかわからなくて,登ったところに社長がいたのでポイントかと思って張り切ってしまいました.右に曲がって桂沢湖わたったところからスタート.
めったにロングライドできないので,これはいい練習になりそう.張り切って隊列の前にでたら,そのまま5kmくらいひいてしまいました.本格的な登りが出現.マツダくんがするするっと前に出ます.私は自分のペースでヤマダさんの後ろくらいでのぼります.すぐ後ろでヨネタさんの息遣いが聞こえてきて,離すことはできなそうです.トンネル前のポイント出現.先頭3人に続き,ヤマダさん,ヨネタさんに引き離されて,トンネルへ.そこからは下り基調で,しかも追い風ですが,なかなか5人になった前方の集団に追いつけず,一人でもがきます.視界には入っているのですが・・・段々とエネルギー切れとなり,ゴールまでの一人旅決定.あーあ.今日は,誰かと絡んでロードレースを楽しみたかったのに.練習にはなりますけどね・・・さみしい,悲しい,せつない,悔しい.

夕張で折り返して復路は向かい風.ツールでつかみかけた登りの感じを身体に慣らしながら漕ぎます.こがないと帰れない.もう集団とは1分以上離れているのでしょう.
なんとかかんとかゴール地点まで帰ってきました.
そこから車の置いてある三笠までが意外と遠くて,これでもかとアップダウンがあって,切なかったです.
天気が良くて,ちょっと寒いけど半袖・短パンでいけました.

先頭に絡めるようになりたいな-.
駐車場から100kmくらい.レースは70kmくらい.

地図は片道のみになってますが,往復しています.

2013年9月15日日曜日

2013 ツール・ド・北海道 市民第2ステージ

ニセコに向かう道中は今日も予報通りに雨.昨日のようには晴れることなく,雨のレースとなりました.
神恵内の漁村センターからヒラフまでの65km.途中からは第1ステージの前半を逆に戻ってくるコースです.15kmくらいのそれなりの登り,そのすぐ後に平均6%距離5kmの登りです.



チームカーでスタート地点まで送ってもらい,スタート前には社長自らオイルを塗ってくださいました.お陰で寒さを感じることはありませんでした.オイル,初めてでしたがすごいです.

スタートして,ものすごくペースが上がります.しょっぱなでちぎれるんじゃないかと思うくらいでした.
そのまま,トンネルに突入.トンネル内が暗くて,ペースも速かったしおっかねーと思っていたら,前方で大きめの落車.機材の音と選手の声が反響します.恐怖で身体も心も縮こまりましたが,停車して足をついて,やり過ごすことが出来ました.

今年のツール・ド・北海道は,レース前から落車が怖くて怖くて,なのに,昨日一人でこけちゃって,もう懲り懲りで,「おら,北三陸にいえにかえりてぇ」な気分です.
このトンネル落車に関わらなかっただけで,今日はもう,ありがだくて,十分な気持ちです.残り60km,安全にさえ帰れれば順位なんてどうでもいいです.

近場にいた人たちとローテーションしながら進みます.ヤマダさんも一緒です.稚内のT中さんが,ものすごくひいてくれています.落車に巻き込まれたデ・シクロペダリのS藤さんが追い付いてきて,ここからだーと叫んで,ものすごい勢いで一人で前方へ行ってしまいました.

25kmをすぎて上り基調となってきました.昨日の教訓を活かして,自分のペースに集中しながらシッティング&ダンシング開始します.なんとなーく,ヤマダさんと二人で,いい感じに集団から抜けだしました.昨日は一人旅だったので寂しかったのですが,今日はヤマダさんと一緒なので楽しかったです.百戦錬磨のヤマダさんの後ろにいると,ちょっとしたコツとか勉強になりました.
高校生とヤマダさんとからんでます
ゴルフ場への登りでBコースの選手に追いつかれました.マツダくんにも抜かれて声をかけましたが,今日の彼は余裕がなかったらしく,無言でした.

最後の登りでBコースの小集団に紛れ込みました.最初の下りの右カーブで,前の二人が濡れた路面なのにさらっとクリアしたのですが,私はヒヤヒヤしながらなんとか持ちこたえて,私の後ろで落車の音がしました.
おそるおそる.落車だけは勘弁.

残り10kmちょっと.4人の集団でローテーションしながら,あとはほとんど下るだけ.
残り3kmくらいでヨネタさん含むBコースの大集団に飲み込まれて,そのまま連れてってもらいました.
この集団には同じクラスがいないから,あとはゴールまでたどりつくだけ・・・と思いきや,残り1kmくらいで赤いジャージのI井さん発見.ペースが上がらないようです.抜く時にひと声かけてしまったのですが,もしかしてこれで元気が出て,抜き返されたらくやしいので,もう一度体と心にムチを入れて,残り500mの登りをダンシング・・できなくて,シッティングでゴールしました.

40位

順位は昨日と殆ど変わりません.トンネル落車の停止で,その前の集団と意外と離れたいた様です.
今日は一人っきりになること無く,常に誰かと一緒で,ヤマダさんとランデブーもできて,登りもそれなりに集中できて,「ロードレース」を満喫しました.

でもあの暗くて長いトンネルはもう勘弁です.

2013年9月14日土曜日

2013 ツール・ド・北海道 市民レース 1日目

天気予報の通りに前夜から札幌は暴風雨.重い気分でニセコに向かいますが,ワイパー全開の土砂降りになることも.
ニセコも大雨.駐車場はベチャベチャでテンションだだ下がり.空も真っ黒.
しかし開会式くらいから明るくなってきて,結局レース中は降らないどころか,猛烈な直射日光で逆に苦しみました.
ニセコヒラフのゴンドラ前からスタート.倶知安から共和町に行って,パノラマラインの18kmにおよぶ登りを越えて,ヒラフに帰ってくる85kmのコース.
リアルスタートして,ややまったり.その後はひたすら登ったり降りたり登ったり・・・何人か逃げたようですが,先頭集団のけっつくらいに張り付くことが出来ました.その後の登りで,そこからさようならして,前から降りてきたウチダ君とランデブーしていて,右から高校生が上がってきたのに気を取られてよそ見をしたらウチダ君にはすってしまい,今シーズン二回目の落車.幸い,左足に浅い擦過傷のみで,自転車はボトルケージが割れたくらいでした.
落車の間にひと集団にぬかれ,単独で岩内に向かいます.やっぱり登ったり降りたり,置いて行かれたり,追いついたりしながら,周囲にはエリートは一人もいなくなりました.S2と高校生とからみながらBコースのスタート地点前を通り,山場である18kmの登りへ突入.
さぁ、これから18kmの登りだよ
ユウスケさんの撮影はきれいです ありがとうございます

私だけじゃないと思いますが,本気で自転車降りたくなりました.でも,ここでやめても,同じ道をチンタラ走って帰るしか無いでしょうから,同じことなんですよね.回収車を待つのも面倒くさいし.
サドルにあたる部分が痛しびれて,我慢ならなくなりました.仕方ないので,ダンシングを計画的に
混ぜるようにして(シャカリキ!で読んだように),40回シッティングでこいだら,20回ダンシングみたいな.
これで自分の走りに集中することができてよかったです.辛い-とか辞めたい-とか思ってばかりで集中できなくなってきていたのですが,自分のことに専念することで,ペースが安定した様に思います.

局部のしびれも良くなって,気持ちも持ち直して,頂上をクリア.一人きりで下ります.路面はほぼドライなので,なんとか前の方に追いつきたくて,踏みまくりますが,そのおかげで脚が攣りだしました.左ふくらはぎから始まって,両足の太ももがビクビクきます.下りの農道はせまくてやばかったですね.結局だれに追い付くこともなく,下まで降りて,そこからの登り返しがつらいのなんの.ここらでBコースの先頭と集団に抜かれてしまいました.
そう言えば,Aを走るようになって,Bに抜かれたのは初めてですね.Bの人たちは元気です.ちゃんとレースしてました.対してこちらは,よろよろと走るだけで,もう,帰ることしか考えられません.回しましょうと言ってくれた人もいましたが,お力になれませんでした.
残り10kmを切って,完走が現実味を帯びてきて,前方に,クラスは違うけど,コジマさんとサガ先生を発見.エリートはやっぱり全然いません.サガ先生を張り切ってパスしたら,まだ残りが5kmくらいあって,くじけそうになりましたが,セイコーマートの看板が見えて,何とか頑張れました.
ゴールして,クーリングどころじゃなくて,はやく倒れこみたい気分でした.
500mの登りゴールが、もう大変

つらかったー.でも,沿道の応援が多くて,おきなわのようでよかったです.

41位でした.そんなもんでしょう.実は足切りギリギリだったようです.
ワカサチームの面々