で,スタート.
ものは試しに,逃げてみる.誰もついてこないので1人で最初のストレートを走る.なるほど空気抵抗がすごい.こんなの続けてられないなぁ,と.最初の右カーブで思ったよりスピーとが出ていて,ふくらみながら曲がったら,直後で落車発生!この隙に・・という余裕もないので,1人で先導バイクをめがけて,走り続ける.つらいなぁ,と.このままいけるはずがないし,誰か追いついてくるのかなぁ,と.でも,先頭で走っていると,当然ながら後ろのペースがわからなくて,とても不安な気持ち.逃げをうつ選手は,いつもこんな,体力的にも精神的にもきついことをしていると身をもって知りました.
それと,これだけ真剣に走ると,人の後ろについて走ると言うことがとっても楽だということも.
ようやく追いついてきた選手がいて,女性チームだった.後でわかったのですが,彼女らは苫小牧の高校生&北大生でした.女子チーム4人に引かれるようにして,1周目終了.あとは良く憶えていませんが,女子に混じって後ろに引かれたり,ごくごくたまに前に行ってみたり(女性の後ろにつくのはオレの趣味じゃない・・・などと言う余裕は,もちろんない),女子高生達にちぎられたりで,そのまま残り2周を走りきり,男には誰も抜かれずにゴール!
走り終わった直後.今回は,初めて栄えあるワカサチームのジャージで走りました.グローブは,ツール・ド・北海道第6ステージ優勝のメディ・ソウラビのもの.
この時点では,まだゼーゼー言って,胸が焼ける感じで,お話しできません.
女子高生に千切られた,やわなおっさんの図.
そういえば,ケイデンスを全く見てなかったです.なので自分の回転数を把握できませんでした.スピードだけ見てどうするのだ!>俺
ポディウムの真ん中は気持ちいい!
こんなのもらっちゃいました.
全員参加できる市長杯というのが,午後からあって参加しようかと思いましたが,S-3での集団落車をみて不安になり,やめました.エリートも一緒に走るので,参加しても5周くらいでラップされていたことでしょう.
くりらじに報告したら,メールを読んでもらえました.
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