2011年6月28日火曜日

一人支笏湖

本年度は職場の状況が変わってしまい,土曜日の休みがほぼ取れなくなってしまいました.
そんな中,昼前に「帰っていいよ」の上司の優しいお言葉.
さて,何しよう?天気がいいし,明日の練習会は仕事でDNSだから,今日練習しなきゃ.でも何となく乗るきがしないというか,ひきこもりたいようなNegativeな気分.なんだろうね.
支笏湖方面へ行ってみて,適当なところで引き返してこようかな.朝にかったかどまるの大福をポッケに入れて出発.
行きは追い風でずんずん進む.
覆道すぎたところで幅寄せ事故(幸いケガはなかったようですが)の現場を見て少し自重.
しかし勢いとまらず,のぼりきって更に上,行ったこと無いオコタンペ湖に登ってみる.でも工事中で行けなかった.
実は追い風に気づいてなくて,俺ってじつは速い?みたいな.こんないい調子で行っちゃったら,一人で中山回って200km一人で走れちゃう??
湖畔は眺めが最高!天気が良くて気持ち良い.
あ,でもちょっと風が吹いてるかな・・・何の何の.
中山回りはさすがにちょっとあれなので,千歳から36号線で帰ることに.ここからはどこに行っても初体験の道なので楽しみ,楽しみ.
支笏湖から千歳は,やや向かい風だけど下り坂が続く.常に30km/時超えのハイスピードなんだけど,藪の中を走っている感じで暑苦しくて,つまらない.つまらないけど延々20kmくらいあってつらいなぁ.千歳市街が近くなり家が出てきてちょっとほっとする.

ここからが本番でした.

36号線は超・超・超の向かい風ビュービュー!耳をつんざくほどの.ちょっとありえない風.当別どころじゃありません.この向かい風の中を40km近く走るの~?
しかも幹線道路は道路巾が広すぎてスピード感なくて,交通量も多くてつまらない.
いや,つらいのなんのって.まるで自分の精神力を試されているかのようでした.
「人生,向かい風!」といきがってみてもどうにもならない感じで参った参った.
上半身の力が必要.足の力よりも,走行距離が100km近くなってくると,上半身をさせて姿勢を保つのが大変.長距離は上半身も鍛えないといけないのかも.

大曲あたりから札幌市内は風が少なくなったのを実感.建物が増えると風は弱まるのね.信号待ちで渋滞する車の横なら風も来ないし.
結局110kmちょっとに4時間半.

もう36号線は走ってあげない

2011年6月22日水曜日

リセットぉ?

キャッツアイのサイクロコンピュータ.略して再婚じゃなくてサイコン.
いかにも「意識が薄くなりました~」という具合に表示が薄い.低血糖でも起こしたか.
つまり電池切れか.
割と変えてから間もない気がするが,言ってもしゃあないので,電池購入,難なく電池交換,よしよし.
またタイヤ周長入れたり,時計の設定が必要なのね.CATEYEのHPからマニュアルDRして難なく設定,よしよし.

あー,なんか・・すべて”0”になってるね~.だから何を損するわけではないけど,ODOMETERの距離をめもってなかったから,なんとなく今までの努力がなくなったような錯覚感.

1年間の浪人生活がみのり,大学の合格発表を見た帰り道にYESで購入したツインファミコンとDQⅡ.9時間近くの冒険の後に教会行って,復活の呪文をメモろうかとしたまさにその瞬間にリセットボタンを押した記憶と軽くダブったのでありました.
しょーもないですね.

夏至で大発生?虫とサイクリスト

最も昼が長い日の一日前.それでも帰宅がまだまだ明るくてライト不要(か微妙なので一応点けていますが).
何となく,今までになく自転車とすれ違うような.

と思ったら,YMギワさんが坂を登ってくる.YMギワさん毎日練習してるっぽいですが,さらに1日何回も走っておられるとは.私には気づかれずに行ってしまわれました.
しばらくすると,体の大きな人がMTBで激坂練習中・・・監督でした.会釈してすれ違う.
引き返そうかと,ほんの一瞬だけ思いましたが,せっかく下ってきた道を登り返すのは遠慮しました.

日が長くなって,夕方まで自転車乗り回して,うちの小学生とおんなじですねー.

2011年6月21日火曜日

ママチャリ耐久2011

先日の日曜日に開催された・・・・らしいです.
昨年まであんなに熱心に参加していたのに,今年は完全に人事に.
練習会などなどで,すっかり忘れてました.

参加している時は,札幌中のサイクリストが参加しているんじゃないかと思っていました.
しかし,当日,モエレ沼の外ではイベントを匂わすような雰囲気は全く見られず.
新聞とかでも事前の盛り上がりなんて全然無し.終わってから道新で載ってましたが.

もちろん,お店でもママチャリのマの字もなく.いつも通りの営業状態.

まぁ,そんなもんなんですね.
昨年までの力の入れ具合が,夢か幻か.

※ワカサはまったく存在感を消したのかと思ったら,マサオカさんがワカサジャージで走っていたようですね.

2011年6月19日日曜日

6月19日ワカサ練習会 ”U”が来る!

今日は練習会.昨日は当直で若干の睡眠不足~.

お店に行くと赤いジャージがうじゃうじゃと.予定は100kmのはずが,噂ではやっぱり200kmになったとか聞いているうちに監督登場.

しかし,私,今日は,午後から大事な大事なおうちの用事がありまして,そんな遠くまでお付き合いできません宣言.
毛無峠を登れればOK.
自分に「10時で引き返す」と強く念を押しておく.
今日だけは仕事よりも遅刻できないんです.と自分に強く言い聞かす.
だったら練習に行かなければいいのでは?一人でも練習できるでしょ??と聞こえたような聞こえなかったような.

仕事がある幸せと家庭がある幸せ.自転車の練習参加のおかげで,それらを再確認できて上等な日となりました.

ユウスケさん,クラさん先頭に,私はウチダ君の立派な骨盤に感心しながら旧5号線を進行.
この体格はトラックとかスプリント速いだろうなぁ.登りは得意じゃないかな?ミチハラさんはほっそりしていて,クライマーっぽいなぁ.

いつものように張碓峠にむかって集団がソワソワ,ザワザワ.ここで今日の体調確認.いつものようにヤマダさんの後を追う.
すぐ後ろで見慣れないダンシングの姿.なんと短距離体型(と勝手に思っていた)のウチダ君がグイグイと登ってきています.当別ロードの時は陰も形もなかったはずなのに!あわてふためいて,思わずヤマダさんに並んだら,山田さんのスイッチオン.いつもの頂上ワカサかくしポイントに向かって,置いて行かれました.
ここで休憩,集団を整えて,改めまして毛無峠へ向かいます.ローソン過ぎて傾斜がきつい.しかしここでも”U”ことウチダ君が迫ってきてます!
どうやら彼は社長にハッパかけられたらしく,大いに練習しているようですね.
23歳?20歳違いだと.そりゃー反則だよ.その年と,その骨盤で大いに練習されちゃおじさん,たまらんよ.
対抗するには経験とテクニックか?とは言っても,自分の自転車歴は5年しかありませんので,体力をカバーするほどのテクニックなど身についておりません.人生経験はそれなりに積んでいるけど,一般常識とか社会人のしてのテクニックとかを,この苦しい登りでどうせよと.

あとは金にモノを言わせて機材で勝負か.言葉で翻弄するか(できるのか?)

そんなこんなで制限時間まで残り20分で毛無峠を本格的に登り出す.残り時間が少ないので積極的に引かせてもらいますよ~,なんて調子こいたら,20分どころか1分が長いのなんのって.ワンデーレースのアシストってこんな感じで力使い果たして,ハイさよなら~ですかね.
毛無峠の一発目の頂上らしきところは通過.残り数分.はいはい,ひきますよ~.時計の文字盤が動かない~.苦しい,苦しい.苦しいけどあと数分で開放されるんだよ~.だから頑張ろう.

10時.
山田さんにサヨナラ言って引き返す.すぐ後ろに迫っていたウチダ君,イチウさん,その後続々と登ってくる方々とすれ違いながらお別れの挨拶.
うーん,苦しさからは解放されたけど,なんだかやっぱり寂しいなぁ.やっぱり競ってこその練習と,無くして初めて気づく親と健康と練習会ってか.

5号線を札幌に向かって走ります.追い風をうけて快調に飛ばして約30kmのTT状態.

おかげで予定より早く余裕を持って帰宅.無事,午後のミッションを遂行できました.

午後のミッションをこなし,冷蔵庫に足りないものを買い物して,疲れた自分にご褒美のケーキを食べ,犬の散歩をまったりとしていた午後の4時.
偶然にも,環状線を赤いジャージが単独で走ってくるのとすれ違いました.6時間前にお別れしたヤマダさんでした.その後ろにはウチダ君も.中山峠から帰ってきたのですね.

二人の後ろ姿を見送りつつ,自分の充実した一日を実感.
繰り返しますが,仕事と家庭がある幸せを実感したのでした.

※最近の自転車乗っている時の「あるある」
ハイエースに追い越されると,思わずチームカーかナンバーを認してしまう.

2011年6月18日土曜日

ヒルクライム

某月某日の晴れた早朝,4時45分くらい.
ひさびさに”裏山”に登ってきました.もしかして工事をしていて走れないかも,と思っていたけど,片側のアスファルトがはがされている”工事区間”は,始まってからものの数百メートルくらいでおしまい.そこから先はまったく問題ありません.おなじみの,散歩されているご近所さんも健在です.「おはようございます!」の声掛けは必須ですよ.

早朝の森林浴をしながら,つらく,快適に・・ようやっとの感じで登れはしましたが・・・きちんと測るのは怖かったので,なんとなく測ったタイムは・・おそらく17分くらい.年々遅くなるような気がする!ゴール地点ではけっこう追い込んだ感じがしたんですけどね.

ちなみにゴール地点は資材置き場で,ここまで来て,工事中であったのを思い出したって言うくらい.

夏のスキー場を上から見下ろすのは,一種の贅沢な感じがしました.

ここのヒルクライムがやめられないのは,登った快感≪最初のゲートを自転車担いでまたぐ快感が忘れられないから・・と,気が付きました.しょーもないですね.

2011年6月15日水曜日

アイウエア OAKLEYFlak Jacket

数年前にAmazonで安く買った通勤用のアイウエア,OGKのビナート3.ノーズパッドがまたも(2回目)はずれてどこかへ行ってしまいました.
わざわざ社長にノーズパッドだけ取り寄せてもらって,接着剤でくっつけていたのに.
安物でも創意・工夫で長く使ってあげるのは何となく美徳な感じがして,そんな自分に酔ってたのかも.

さすがに今回,ノーズパッドが入手困難となり,社長に相談しに行ったところ,そこに復帰したばかりの体の大きな営業部長がいらっしゃいまして,それが運のつき.

通勤だと帰りは夜道走行なのでクリアかそれに近いレンズが必要です.

基本的に,残り物マニアなので,新しく注文するよりお店に転がっている物の中から選ぶのが好き.
家でも,新しく作ったおかずより冷蔵庫の残り物を温め直したものが好き.
エコだけど貧乏性?食べ物は大切に.

それはともかく,お店のHPに輝いているオークリーのFlak Jacketにしました.
HPの威力おそるべし.

数日使った感想.
やっぱりいいものはいい!

2011年6月12日日曜日

WAKASA CUP #4 5kmTT

初開催の5kmTT.
狭い道路に今まで見たことがないくらいの大勢のワカサジャージ.出走者だけで21人だったそうです.
もうどっから見ても,イベントというか催し事のようなにぎわいです.
中学生から還暦まで

朝6時半にセイコマ集合.店の前のテーブルを囲んでまったりと座っている社長とベテランの方たち.いつものように,コースがどこでどんな風に競技するか,監督が来るまでわからないミステリー・ワカサカップ.ディスクホイールしか持って来てないけど,登りのコースだったらどうしましょ.
行ってみるとほぼフラット,ゆるい丘越えが3箇所くらい.よくぞ,監督,こんないいところを見つけてくれましたって所でした.
ハヤシさんのローラー姿に,いろんな意味(機材などなど)で圧倒されます.やっぱりTTにこの人がいないといけませんね.
競技後に急いで出勤するので,今日も早めの出走にしてもらいました.コースの下見もできていないので,どんな風になるかわかりませんが,とにかく漕ぐのみ!
スタートのギア軽め,ダンシング(自分にしては)長め,あとは前面投影面積を少しでも小さくすべく,頭を下げることに意識集中.追い風なのでいつのまにかアウタートップ.ちょっと重いか?シフトチェンジ!ギア変わらず・・・慌てる私.もう一回チェンジ,トップから2段動いてしまい,パニック寸前.あきらめてトップギアで行くことに決定.丘のぼりでもトップのままで.ゴールらしきところか,人(社長,ユウスケさん,ユキさん,et旗)が見えてくる.見えてくるけど近づいてこない.路面が荒れている~.そこは避けたほうがいいのか,まっすぐいっちゃうか~.
てな感じでゴール.
TTにしては腰の位置が低めな気がする.

うーん最高速が伸びていない.1000mよりは追い込めたか?もっといけたかな?やっぱりギア重すぎた?後から考えることはいっぱいあるけど,1000mよりは楽しい距離でした.
行きを整えつつ,次々と猛スピードでゴールする方々に見とれてしまいます.みんなはえー!
全員のゴールを待たずに来た道そそくさと帰ります.すれ違いながら「ガンバー!」と皆さんを応援.

職場には,心地良い筋肉疲労を伴いつつ間に合いました.

結果発表
6分55秒で5位.ハヤシさんは練習不足として,ワンピース軍団のかろうじて一番けっつでした.あと3秒速ければ・・・
この結果だと,やっぱりTTは機材だねぇ~ってことか.

2011年6月9日木曜日

ヤチさんの秘密が今,明らかに

我らがワカサチャンピオン,ヤチさんのブログです.
今回から,これまで隠されていた?自転車についてのお話が読めるようです.

骨董品やランプシェードに対するこだわりもすごいですが,自転車にかける思いも圧倒されるものがあります.
とりあえず自転車の第一話を読んで,大いに刺激を受け過ぎて逆に寝坊してしまいました.まだ凡人の私です.

http://www.horo-ichibankan.jp/blog/