2009年9月17日木曜日

めっちゃ牽いてる

オールスポーツという写真サイトに写ってました,
おそらく登り切ったトンネル超えて,桂沢湖あたりの軽い登りだと思います.
カメラマンを意識できてるわけないけど,いいところで前に出てました
というか,戦略的にはまったく無駄な労力ですね.
残り26日しか見られないそうです.
写ってるのはうれしいけど,一番小さくて1500円も出すのはねー.

それにしても..私と林さんの体格の違いがまるで大人と子供のよう.
私の後ろについても空気抵抗は減らなさそうですね~.

2009年9月13日日曜日

2009年9月12日土曜日

2009 ツール・ド・北海道 ロード

忘れないうちに書いておかなきゃ.最近,すっかり忘れっぽいもので.
朝4時半!お店集合.ここから2台の車で富良野組と三段の滝組それぞれ出発.ん?それだと早すぎない?(当初は富良野組を置いてそこから三段の滝へ行く予定で集合時間を設定)案の定,一番乗りにスタート地点の三段の滝に着いたのは朝の6時半,スタート時間は11時くらい.しかも気温が10度以下.今からやっても仕方ないと思いつつ,あまりの寒さにローラーをこぐ私・ゆうすけさん・ハヤシさん・ヨネダさん.
選手を乗せたバスが来てから急ににぎやかに.どの選手も速そうに見えるんだ,これが.富良野組を降ろした監督が到着,社長と二人でソワソワ.どうやら,もうゴール地点へ行って焼き肉の準備をしたいらしい.
「早くしないと美味しい肉を先に食べちゃうのんね.だ・か・ら・急いでゴールへ来いよ!」と理屈になってないようでなっている動機付けをしていなくなるチームカー.
と言うことで,ワカサ的には焼き肉を目指して急いでゴールへ行くという,およそあり得ない作戦に決定.
開会式終了後,ハヤシさんの抜群のセンスで,スタート最前列を確保.
初めてのパレード走行からのローリングスタート.NCコインロッカーの二人がいきなりのペースアップ.これで完全に上り坂のうちにペースアップする雰囲気に.知り合いがまわりにいるので心強く,また,間に入れてもらいやすいので,それに応えるべく先頭に出てみたくらいにして.
アドレナリン全開だったせいか,わりと難なく登りを終えて,下り・下り.なんだか楽しくなって,どんどん先頭を回してペースアップしたくて,周りにやたらと話しかけてみたり,明らかに学生と分かる選手には恫喝まがいに励ましてみたり.
で,ちょっと苦しいなと思ったときにはハヤシさんが登場してくれて,心強く走れました.
やや登りで疲れの出たあたりで自分と反対側で落車発生.幸いハヤシさんはまともには巻き込まれなかったようです.ちょっと前半飛ばしすぎたせいか三笠市内に入ってつらくなり,見るのも嫌になるくらいの直線・向かい風では休ませてもらいました.ホント,ここは飽きちゃくらい長かった!
残り5kmの表示で気を取り直し,集団の活性化に備える.3km..まだ早いけど先頭は逃がさないように.残り1kmでハヤシさんががががーっと出てくる.これには同じジャージの意地でつかなければ!このまままっすぐだったら良かったのかもしれないけど,スピード上がって嫌なところで右コーナー.ハヤシさんが離れる.残り500m,スプリントには早い...ハヤシさんかけてるじゃん!破れかぶれでスプリント状態.前に3人?ハヤシさんは二人前.間の一人を抜けば表彰台か!!ちょっと近づく...けど残り100mでまた離れる.ゴールラインがよく分からず,戸惑いながらもがいていると,左から数人にさされてしまった.
監督に授かった秘策を忘れていた....(企業秘密)

総括:途中は楽しかったけど,前方で回っていた選手たちの多くは,自分を含め表彰台に乗れなかった..結果を求めるならもっとクレバーにねって分かっちゃいるつもりなんですがねぇ.
それなりに頑張らせてもらったのを考えると,6位は悪くない...でしょ.

そのおかげか,美味しい焼き肉にありつけることができました.
チームカーの横で炭をたいているワカサチーム.晴天の下で美味しいビールをいただきました.プロ選手がゴールに来ても,だーれも関心ありませーん.社長はすっかりできあがって超上機嫌.ぼつぼつ駐車場の車が無くなっても,延々と宴会を続けるワカサチームは,関係者にはどう映ったのでしょうか.たらふく飲んで食って,帰りの車の中でも飲み続けて札幌へ帰りました.

帰宅後体重を量ったら,あれだけ飲み食いしたにもかかわらず,ほとんど体重が増えてませんでした.50kmのレースにどれだけカロリー使ってしまったのか,自分.

何はともあれ,ケガしないで走り切れたのがよかったよかった.




今日のご褒美

ツール・ド・北海道 ロード走りきりました.
先頭に出たり回したり,楽しく走りましたが結果を求めるには先頭に出すぎたかもしれません.スプリント・・・前に追いつけ無いどころか,さされたくらいにして,結果6位でした.
自分の年齢と実力とレース展開を考えると,上出来ではないでしょうか.
周囲にお知り合いの方々がいて,かなーり走りやすかったです.でも皆さん,途中を頑張りすぎましたね.ロードレースって...てな感じです.

で,自分へのご褒美.好物のチョコモナカ~.うまいっす.

今日の収穫

ツール・ド・北海道市民レースのロード.無事走りきりました.

今日の収穫は....



こちら,息子へのおみやげ.
駐車場でGetしたカエルちゃん.

ボトルに入れて持ってきました.

2009年9月6日日曜日

ツール・ド・下見

いつのまにか週末に迫っていたツール・ド・北海道 ロードの下見(を兼ねた練習会).監督,ゆうすけさん,私の3人でチームカーで出発!した朝9時半,社長はまだ眠そうでした...私以外のお二人も二日酔い??

ゴール地である岩見沢の某所に車を止めて自転車を降ろし,スタート地点に向かって走り出します.天気予報は曇りのはず?しかし,岩見沢市内でポツポツしはじめ,自転車に乗ってすぐに土砂降り.今年,もう雨中の自転車は慣れたので平気平気.頑張って登りながら桂沢湖を目指します.そこを過ぎても傾斜が登っていると気付かず,”なぜ下りなのに25kmしか出ないのだぁ,登りで脚を使いきったか俺?”みたいな.トンネル過ぎて,下って下って生まれて初めての三段滝公園に到着.道中,一軒も補給できるような店がなかったのがすごい.数分後に監督&ゆうすけさんも到着.ちょうどお昼にもかかわらず,監督はまったく補給せずに戻ると.ゼリー飲料180kcalを胃に押し込んで本来の向きに走り出す.
登って登ってトンネル越えて,あとはひたすら下り.晴れたり,雨が降ったりでもう大変.
三笠市内に入って,どうにも見覚えのない景色...どうやら一人で走っていて帰り道を間違えた模様.
とにかく岩見沢市内・12号線まで向かって,グリーンランドへ向かう.風が強くて,疲れた体にはこたえました.携帯電話って便利ですね.監督と連絡が取れて,迎えに来てもらえました.
往復で95kmくらい.
ラーメン食べて体を温めて札幌へ.久々長距離で良い練習になりましたが,疲れました...

2009年9月5日土曜日

ブレーキパッド

MTBのディスクブレーキのパッドがこんなにすり減ってました。金属性だったのね。

2009年9月4日金曜日

ドイター レースXエアー

通勤用に新しいバックパックを購入しました!
今までのボブルビー PEOPLES DELITE SPORTは万が一の時のための背骨プロテクターとしては良いのですが,上のヘリがヘルメットの後端にあたってしまい,上り坂でちょっと不快な思いをしてました.

で,こちら.
Deuter レースXエアー.
ドイターのバックパックが欲しくて社長にお願いして,在庫のあるこれにしました.
ドイターのバックパックはものすごく沢山の種類があり選ぶのが大変ですが,容量,レインカバーの有無(降雪時も使うので)で絞られてきます.さすがにウインドブレーカーつきやヘルメットホルダーはいらないかと.
なんて言いながら,”エアー”の意味も分からずに,在庫があるだけでこれに決まったようなもんですが...



Webのカタログを穴が空くほどみても理解できていませんでしたが,”エアー”はとにかく背中の汗を少なくしようというシステムです.
横から見たところですが,二重構造になっていて,メッシュの部分だけが背中に当たり,バックそのものは,これでもか!と言うほど背中から浮く形をしてます.

この形を保つため,バックの下端には金属のフレームが入ってます.






斜めから見たところ.
肩のストラップもメッシュになってます.
胸と腰にベルトがついていて,体に密着できます.

940g 14リットル.
重くは感じません.
容量もこのくらいあれば,携帯ポンプ,レインウエア,アーム&レッグカバー,ちょっとした書類....は余裕で入ります.
横のポケットも結構使えます.



後ろから見たところ.
肩のストラップに携帯電話いれる小物入れがついていたらな~.










右のボブルビーBOBLBE-Eに比べて一回り小さめ.ボブルビーは15~20リットル.

ボブルビーは上のヘリに出っ張りがあって(白矢印が見えますか?),ここがヘルメットの後に当たってしまうのですよ.だから上り坂で見上げようとするとコツン!と.前傾を保つにはいいかもしれませんが.
この丈夫なシェルは安心感高いので,これからも併用して使いますよ.



実は,ドイターのバックパックで一番感心したのはここ.

二つのジッパーを”X"型に止められます.
かわいくて機能的.
うれしくて毎回くっつけてます.

容量,軽さに問題なく,もちろんヘルメットに干渉することなく,今のところ気持ちよく使ってます.

2009年9月2日水曜日

ツール・ド・北海道 1990&1991

ヒュックさんからいただいたDVD.ありがとうございました.
それを肴に社長と飲みました.
若かりし日の社長とヤチさんがこれでもかと映っていて私は楽しみましたが社長は悪酔いしたみたいです.

それはともかく.

当時の選手のかっこよさったら!なにか,こう,今の選手よりすごいひたむきな感じがするんですよ.それが画面から伝わってくるって言うか.
もちろん,自転車はクロモロ・ホリゾンタルでアヘッドじゃないハンドルで,90年はみんなカスクかぶって91年からヘルメットになったけどOGKのちょっとかっこわるいやつで..
しかし,そんなことは全然全然関係なし.
20年経過して自転車は進化しまくったけど,レースそのもので選手がやっていることは何も変わっちゃあいない.20年未来にいる自分が恥ずかしくなるくらい.
沿道の観客もいまのツール・ド・北海道より多いような,応援もにぎやかな気がする.
当時の自分は...たぶん,バブル期の大学生で車雑誌ばかり見ていて,人生で一番自転車から遠のいていたなぁ.

選手のなかでもめちゃめちゃ格好良いのは大門さん.男前で,リーダーシップがあって登りでぐいぐい引っ張っていく姿にしびれました.大石選手,大野選手,鈴木選手もよかった.今中さんは,実業家になってからしか知らないし,テレビの解説も...だったけど,すんごい選手だったと思い知りました.

見た後に自転車乗ると,ものすごく力はいりますよ.
ローラー台にもいいかも.

でんどう

2号車(たぶん)。試走しちゃった。ワカサはでんどうのでんどうし?
妙にボリューム感のあるフレームがかっこいい。