2010年11月20日土曜日

ツール・ド・おきなわ にまつわる話

何とか仕事してますが,心はまだヤンバルに置きっぱなしです.

今回は輪行で持ち歩くのが大変そうなので,行きはお店から発送してもらいました.
火曜日発送→土曜日着でなんとかレースに間に合いました.
初めてのペダル装着,初めてのスプロケ交換(しかもトヨシマ様にやってもらう始末・・)と勉強になりました.

レース終了後の自転車発送ですが,ものすごくスムーズです.
何も用意する必要なく,自転車とお金さえあれば,拍子抜けするくらいあっさりと送ってもらえます.大きなダンボールが用意されていて,シートと前輪を外して入れるだけ.プチプチも用意してありました.シート外すのに六角レンチが必要なのでご注意を.
日曜日発送→火曜日には着いていましたよ.はやっっ.大きなダンボールは再利用可能です.しかし置き場所に困るかも.
輪行バッグでも行けないことはないですね.今度はそれも挑戦してみたい.経費節約になるし.


トヨシマさん超おすすめのレース後パーティにも当然参加.ヤマダさんがいてくれるので,那覇への移動をまっっったく気にしないで,遠慮無くオリオンビールを飲みました.
今をときめく名護市長が登場.スピーチが上手.

飲み放題,食べ放題です.泡盛なんて,おおきなタンクに入っていて,好きな人にはたまらないでしょうね.料理は,寿司,焼きそば,豚汁,牛汁,ブイヤベース,紅いものデザート,パエリアなどバラエティに富んでいて,あれだけの人数が並んでいても,そんなに待つこと無く気持よく食べられました.豚の丸焼きも登場してました.そこらここらにプロの選手やスタッフがいて,酔っ払った勢いで話しかけちゃえるので,それもまた楽しかったです.
テントの外にもまだまだ沢山の人がいましたよ.


パーティまで行かなくても,チップを返す場所で黒砂糖やお茶のサービス,さらにはリハビリ学生によるマッサージコーナーがあって,行き届いた感を感じました.スタート地点で預けた手荷物の返却もスムーズです.

沿道の応援がけっこういて,励みになりました.レースが行われるのは名護より北で,僻地に近いようなところです.さすがに漫画シャカリキ!みたいな普久川ダムの登りにはほとんど誰もいませんでしたが,通過する村や町のおじい・おばあ,子供たちが手拍子や太鼓で応援してくれました.

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